名刺のデータをCSVでダウンロードも! 名刺管理アプリEightのプレミアムでできる便利なこと4つ

名刺をスマートフォンで管理できるアプリ「Eight」に有料で使えるプレミアムが2月16日に登場しました。Eightの有料版ではなく無料版のアプリ内課金で使えるこのプレミアム。400円/月と4000円/年という2つの利用プランがあり、無料でのプランではできなかった名刺データのダウンロードなどもできます。
現在、「Eight プレミアム」を2月28日24:00までに申し込んだユーザーを対象に、ユーザーの登録名刺データについて、過去登録分もEight が自動的にチェックして無料で全項目をデータ入力するキャンペーンを展開しています。

このプレミアムですぐに使いたい4つの機能を紹介します。

1. 名刺のデータをCSVダウンロード

無料版では、名刺のデータはアプリ上で閲覧するだけで、データを転送したりダウンロードすることはできませんでした。プレミアムでデータをダウンローできるようになると、連絡帳アプリに追加したり、季節のあいさつやお知らせ、DMを送りたい時に名刺のデータを利用してすることもできます。アプリのデータが全部消えてしまった!という時にも、バックアップを取っておけます。

2. データ入力のスピードが1/3に短縮

無料版では、名刺を撮影してからデータが入力されるまで、混雑具合によって数日かかることもあります。「あれ? 画像はちゃんと撮れてるのにまだデータ化されていないの?」なんて焦ることもなく、1~2日程度で名刺がデータ化されます。


3. 名刺の情報全項目がデータ化

会社名、氏名、電話番号、メールアドレスと必要最低限の情報しかデータ化されないこともある無料版ですが、そこに加えて部署・役職、郵便番号、住所、Fax番号、携帯電話番号、WebサイトのURLまでデータ入力されるなど、名刺交換した人の情報が丸わかりです。名前似ていたり同姓の人がいて、「○○課課長の△さん」など役職名とセットで覚える時にも便利です。電話番号についても、会社の代表番号、直通番号など複数の番号があってもすべて登録されるので、必要に応じたかけ先を選べます。


※プレミアムを利用していない場合でも名刺交換をした相手がEightユーザーだった場合は、名刺にあるデータが反映されます。「相手が利用している」場合に限定されるので、どの名刺も同じデータがアプリ内に反映されないのがプレミアムとの大きな違いです。

4. 住所がGoogle マップに連携

初めての場所へ会社訪問する時に役立つのがこれ。「この辺りだろう」とわかったつもりで歩いていたらやっぱりわからないなんてことがあるかもしれませんが、プレミアムでは住所の情報までデータ入力されています。その住所をタップするだけでGoogle マップが開き、さらに「位置情報サービス」を利用すれば現在地から会社までのルートがすぐにわかります。迷子になりやすい人、外出の多い人の心強い味方です。

アプリを開発するSanSan株式会社の戦略コミュニケーション担当の日比谷尚武さんはプレミアムのリリースについて「アプリ内課金にすることでもうけようという考えはありません。ゆくゆくは名刺をベースにしてビジネスがさらに広がっていくような、ビジネスのインフラにしていきたいと考えています」。

すでにEightを使っている人がより使いこなすにはもちろん、大量の紙の名刺管理に困っていた人にとっても、全データをデジタル化でき、ダウンロードできるEightプレミアムの機能は、時間もスペースも効率的に、ビジネスの人間関係をより広がりのあるものにしてくれるアイテムとなりそうです。

EightのiPhone版はこちら
EightのAndroid版はこちら
関連記事:時間で500枚!名刺のスキャンからデータ化まで、まるっとお願いできる「訪問スキャン」試してみた

●エディター Midori Okuyama


私もEightアプリを使って今すが、とても便利です。かなりズボラなので登録だけしていたのですが、名刺交換した相手がEightユーザで私の名刺を登録してくださったおかげでEight上で“再会”することができました。こんな風にヘビーユーザーでなくてもつい使いたくなる仕組みになっているので、最近はこまめに名刺の写真も撮るようにしています。

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確定申告出力も可能になったクラウド会計freeeのiPhone版はこう使う

クラウド会計ソフトfreeeのiPhoneアプリに新しく加わった確定申告の機能(2月16日リリース)。
経理、会計から確定申告までスマホでワンストップでできるようになったfreeeの新機能はどのように動くのか使い方を紹介します。


「日々の経理」部分の使い方はこれまでと同じ

1. 銀行やクレジットカード、電子マネーなどを会計ソフトfreeeに同期させます。

2.現金で支払ったもののレシートを撮影して自動登録

ここからが新機能
3.確定申告の設定、モバイルのアプリで各種処理ができます。

「確定申告」から「確定申告書作成」を開き、作成を始めます。日々の経理を付ける際に、銀行口座やクレジットカードを登録して「勘定科目」の登録もその都度行っておけば、データは申告書に記載され手入力の手間も省けます。作成ができたら、「決算書を出力する」「確定申告書を出力する」を選択できるので、用途に合わせて出力が可能です。

4.コンビニなどで印刷!

確定申告は郵送か窓口で手続きをする必要があるため、プリントアウトの必要があります。スマホ版で確定申告書を出力したい場合は、データを外部プリンターなどに転送して出力することもできるので、コンビニなどからの出力も可能です。

5.確定申告提出

確定申告書類が整ったら、郵送もしくは窓口で地域の税務署に提出して、特に不備がなければ完了です。

スマホ版ではどうしても画面のサイズに限界があったり、一部の決算関連処理はiPhoneアプリで対応していないためPCでの入力作業が必要となるものもありますが、確定申告の最終段階までスマートフォンで作業ができるので場所に縛られないメリットは大きいでしょう。

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Web版はこちら
関連記事:「かなりロック!」確定申告出力も可能になったクラウド会計ソフトfreee のiPhone版アップデート
freee株式会社

●エディター Midori Okuyama


スマホで公的書類まで作成できてしまうとは・・・という驚きの機能です。確定申告の時期が来るたびに気が重いという人もいると思いますが、「スマホでできる」と聞くだけでもぐっと苦手意識が薄まりそうです。

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「かなりロック!」確定申告出力も可能になったクラウド会計ソフトfreee のiPhone版アップデート

会計ソフトのクラウドサービス(従来は利用者が手元のコンピュータで利用していたデータやソフトウェアを、ネットワーク経由で、サービスとして利用者に提供する)を運営する freee株式会社(東京・品川区)が、2月12日にiPhone用会計ソフトfreeeのiPhoneアプリに確定申告書の出力まで行える新機能を追加しました。

これまで経費精算をスマートフォンで行えるモバイルアプリはあったものの、確定申告まで行えるのは日本初。確定申告に必要なデータを管理できるだけで泣く、作成してコンビニで出力することもできる新機能は、「はっきりいってかなりロック」と同社のマーケティング担当・鈴木幸尚さんも太鼓判を押すサービスです。

今回のアップデートでは銀行口座等の設定や現金の支払いの入力などの「日々の経理」に密接した機能や青色決算書・確定申告書の編集・出力や設定など青色決算書・確定申告書の作成に必要な機能が追加されています。

いよいよ確定申告の受付が始まるこのタイミングでのリリース。書類作成や帳簿のチェックに追われている人も多いでしょう。モバイルでも 作業を進められるクラウド会計ソフトfreeeの新機能は時間も労力も軽減でき、事業主にとって強い味方となりそうです。

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freee株式会社

●エディター Midori Okuyama


確定申告に四苦八苦する理由のひとつが1年の膨大な会計データのチェックや科目のすり合わせ、計上し忘れていた領収書などなどの整理があると思います。「面倒くさい」「細かい」作業をいかに軽減してスムーズに進めるか、その課題解決に一歩進める予感がします。

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