名刺管理アプリEightの専用スキャナが都内喫茶店などに設置

名刺管理アプリ『Eight』を提供するSansan株式会社が都内のショップやカフェ、全国のこワーキングスペースに『Eight』に連動する専用スキャナを設置し、ユーザーが無料で名刺をEightに取り込めるサービスを始めました。

これまでEightでは下記の方法で名刺をデータ化して管理をすることができました。

① ユーザー自身が名刺を撮影する

② 「カメラのキタムラ」「アクセア」などでの店舗預かりスキャンで名刺をスキャンする

③ Sansanからスタッフ「スキャンマン」が派遣され、訪問してスキャンする、もしくは郵送していただいて名刺をスキャンする

この3通りで名刺データをスマホアプリEightに移していましたが、このたびの新サービスでは銀座ルノアールグループ直営店80店舗、AppBank Store東京都内4店舗と関西1店舗に設置されています。また、スマホのEightアプリやPCのEightのサイトでは、既存の提携先を含めた全国約1000か所のスキャンスポットを検索できる機能も追加されているので、自分がよく使う場所に設置されているかどうか、さっと確認することができます。


写真上:AppBank Store新宿店

写真上:カフェ・ミヤマ


写真上:喫茶室ルノアール

スキャンの利用は無料なので仕事の合間に一息つく時、カフェ利用のついでに名刺の整理もできそうです。

設置スポット:一覧検索はこちら

↓↓Eightのアプリのレビューはこちら↓↓
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iPhone
Web

PC買いかえ 「大きな画面、映像も音もいい。公私共に使えそうです」

今こそパソコン買いかえのチャンスです。

このコーナーでは、ゲーム好きからクリエイター、学生まで、お手頃価格で自分にあったBTOパソコンをゲストのみなさんと一緒に考えます。

女子大生、金さんの場合

大学で3Dゲーム制作などを手掛ける金厘慧(キン リエ)さん。学校の課題とプライベートの両方に使っている現在のPCは、マルチタスクに対応しきれずにアプリが強制終了したり、ファンの音がうるさく、PC自体が熱くなるのがお悩み。

あらゆるマルチタスクでもスムーズに動作して、金さんの学業もプライベートも充実させられるPCをカスタマイズすることはできるのでしょうか?

金厘慧さん:女子大生

幼い頃から機械が好きで、都内の大学で情報科学部に所属。プログラミング、セキュリティなどPC関連の勉強をしており、時々3Dゲームの制作も手掛けているそうです。また現在は、「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を使うにあたってどのようにストレスを軽減させていくか」という内容の卒業研究にも取り組んでいるとか。

写真上:金さんが制作した3Dゲーム「ユニティちゃんダッシュ」

■音楽を聴きながら、動画を見ながら学校の課題

金さん:「学校の授業で使う他、家に帰ってiTunesで音楽を聴いたり、YouTubeで動画(特にプログラミングなどの解説動画)を見ながら課題をやるのにも使っています。課題はUnity(ユニティ)というソフトウェアでゲームを制作しています。」

学校関連以外ではPCを使って何をやっていますか?

金さん:「学校関連以外では、大好きなAKB48の動画を鑑賞したり、iMovieでAKB48の動画を個人的に編集しています。編集はカットなどの簡単なものです。」

■マルチタスクに対応しきれず何度も強制終了

現在使っているPCはMac Book Air 2011 Mid。使用歴は4年です。

金さん:「薄くて軽いのは良いんですが、音楽・動画を流しながら他の作業をするといったマルチタスクに対応していないみたいで、動作がカクカクしたり強制終了することが多々あります。特にUnityの場合、他の作業を行っていなくても途中で強制終了するので、常にセーブしておかないといけない状態です。」

金さん:「動画編集も作業中に何度もフリーズしたり強制終了します。自分で撮った動画も編集したいのですが、まず取り込むまでも時間が掛かるので、動画の取り込みと編集はこのPCでは無理だと思っています(笑)」

■ファンの音がうるさい

金さん:「複数の作業を同時進行する他、Google Chrome(インターネットブラウザ)を立ち上げるとファンの音がブワーッ!ってうるさいです。しかも熱くなる。布団の上で作業すると熱がこもるのでベッドで寝転がりながら作業できないのが不便です。」

金さん:「しかもファンがうるさくなって熱くなると電池の消耗も早いので、常に充電器を持ち歩かないといけないので、Mac Book Airの魅力であるコンパクトなのが意味ない状態に…。」

金さん:「学校の授業でPCを使う時、動作が遅くてファンがうるさいから、授業の内容にPCがついていけない上に、音で周りに迷惑をかけるから困ります。」

■今よりも高スペックで20万円以下のPCが欲しい

金さん:「現在のPCのメモリは4GBで、SSDは256GB。20万円くらいで買いました。今後買い換えるPCではSSD500GBくらい、メモリが8GBか(できれば)16GBほしい。価格も20万円以下がベスト。」

■金さん向けカスタムPC登場!画面がきれい!

そんな金さんの学生生活をより快適にしたいということで、FRONTIERさんが用意したPCがこちら

そして、このカスタムPCで試用してもらったソフトウェアは、金さんが授業でも使っているゲーム制作ソフトウェア「Unity」(レビューはこちら:Windows版Mac版)。

このカスタムPCに金さんの反応は…

■画面が大きくて綺麗

早速開いて試してみる金さん。

金さん:「画面が大きいですね。しかも綺麗!現在使っているPCよりも画面が綺麗かも。」

■アプリをたくさん同時に使っても動作に問題なし

金さんが普段使っているように、インターネットで動画を再生し、ニュースやメールクライアントなどタブを(20個ほど)多く開き、Unityと文書作成ソフトウェアを起動。さらに、音楽を流したり、Skype(無料通話・チャットソフトウェア)などできる限りいろんなアプリを立ち上げて動作の様子を試してみたころ…

金さん:「動作は問題なくスムーズですね。これくらい開いていると絶対と言っていいほど強制終了するUnityも落ちる気配すらありません。また、これだけ開いていると文書作成の際に入力に遅延がでるのに、入力と同時にちゃんと画面にも反映されていますね。これなら快適に使えると思います!」

■ファンの音がならない!これ大事!

金さん:「何よりファンが静かなのが本当に良いですね!(PCに耳をすませて)おぉ!うんともすんとも言ってないです。(キーボードに手を当てて)全然熱くもなっていない。これ大事ですよ!」

これを枕にして寝られますか?(笑)

金さん:「そうですね~。寝ろと言われれば寝られます(笑)」

■音がクリアで綺麗

音楽アプリで試しに音楽を再生してみたところ…

金さん:「音がクリアで綺麗ですね。現在使っているPCよりも綺麗だと思います。音割れもしない。外出先でイヤフォンをさして聴きたいですね。」

■メモリ4GBなら10万円以下

金さんが予想するこのカスタムPCの価格は15万円。

メモリが4GBなら9万9000円、8GBの場合は10万3800円(2015年4月28日現在)と伝えたところ…

金さん:「(4GBだと)10万切るのですね!8GBにした場合でもお得だと思います。値段はバッチリ!」

金さんのために用意したPCは、きっと今後の学生生活がより充実したものにしてくれるでしょう。

インタビュー動画はこちら。

[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=-efR54Y2558[/youtube]

(後編へ続く)

学校でもプライベートでも快適に使えるこのPCはどうですか?

現在使っているPCよりも格安で、動作もスムーズ、ファンが静か、音と画面が綺麗と金さんに好評いただいたカスタムPCの詳細はこちら!

NZシリーズ

OS:Windows 8.1 64bit

CPU:インテル(R) Core(TM) i7-4710MQ プロセッサー (2.50GHz/4コア/8スレッド/6MB)

メモリ:8GB(8GB×1) PC3L-12800(DDR3L-1600) DDR3 SODIMM

グラフィック:NVIDIA(R) GeForce(R) GTX 950M

光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ

ハードディスク/SSD:【ハードディスク】500GB (SATA 6Gb/s対応)

添付品:Windows(R)インストールディスク(DSP版)、ドライバディスク、アプリケーションディスク、CyberLink Media Suite インストールディスク、製品保証書、ACアダプタ、電源ケーブル、バッテリ

保証期間:1年間センドバック保証

仕様詳細はこちら

え?スペックだけ見てもわからない?大丈夫!FRONTIERでカスタマイズを担当した小林さんが丁寧に説明してくれます!

カスタマイズを担当したFRONTIER小林さんのこだわりポイント

BTOパソコンメーカーFRONTIER 製造を担当する小林さん
「BTOは自分が欲しいものをそのまま買えるのがいいんです。最低限のスペックで安く抑えることも可能ですし、最新のパーツをいちはやく組み込むのも自由自在。
私たちのこだわりは、どんなカスタマイズに対応できる良質な日本製電源を中心とした機器構成にしている点なんです」というマシン愛がハンパない小林さん。

女子大生のON/OFFが充実する4つのこだわり

1. マルチタスクに耐えられる秘密はこれだ!

小林さん:「省エネ効果が高いと言われている第3世代CPUからさらに進化した第4世代CPU「インテル Core i7-4710MQ プロセッサー」を搭載。特にアイドル時の消費電力がおさえられています。4コア8スレッドで動作するので、マルチタスクに威力を発揮します。」

2. 3Dグラフィックのゲーム制作もサクサクできる

小林さん:「「Maxwell」GPU アーキテクチャを採用した「GeForce GTX 950M」は、Direct X12に対応し、グラフィックスの作業負荷を自動的にモニタしてクロックスピードを増加させる「GPU Boost 2.0」機能を搭載しています。 また、優れたバッテリー寿命とパフォーマンスを両立する「NVIDIA Optimus テクノロジー」機能により、必要に応じて“インテルHDグラフィックス4600” と“GeForce GTX 950M” を自動で切り替えます。同NZシリーズにはMORPG「ファンタシースターオンライン2」推奨を取得したモデルもあり、グラフィック性能の高さを証明しています。」

3. ゲーム本来の細かなオブジェクトまで描写可能

小林さん:「グラフィックの性能が上がれば高解像度モニタでゲームを制作したいもの。NZシリーズには1920×1080ドットのフルHD液晶を採用し、ゲーム本来の細かなオブジェクトまではっきり見ることができます。またゲーム以外でもオフィスソフトで資料を作成する時に一度に広範囲が見渡せ便利です。」

4. 学校の授業などでファイル転送などがらくらくできる

小林さん:「USB3.0ポートを3つ、USB2.0ポートを1つ搭載しているので高速転送に対応した周辺機器の接続にも柔軟に対応できます。」

パーツの詳しい用語を知りたい方はこちら:やさしい用語集

今回、金さんが試用したカスタムPC「NZシリーズ」は以下から購入できます。もちろん、予算やニーズにあわせて調整もできるとのことなので、試してみてください!

このシリーズ「人生はカスタムできるからおもしろい」は、今後もたくさんのPCユーザーに登場して頂き、課題を解決しながらそれぞれのライフスタイルに最適なPC環境を構築していきたいと思います。乞う御期待下さい!

PC買いかえ 「たくさんの機器を同時に扱う負担が楽になるかも」

今こそパソコン買いかえのチャンスです。

このコーナーでは、ゲーム好きからクリエイター、学生まで、お手頃価格で自分にあったBTOパソコンをゲストのみなさんと一緒に考えます。

ケース[010] Ustreamer Ayano*さんの場合

Ayano*:Ustreamer

生放送の動画共有サービス「Ustream(Webサービス版Android版iPhone版)」が大好き過ぎるUstreamer。好きがこうじて今では有名企業から大規模イベントまでさまざまなUstream配信を手がける。これまで配信した動画は自身の番組を含め数千本にも!
毎週月曜よる9時~ ライブメディア情報番組 UstToday メインMC
毎週木曜よる7時~ 羽つき!エンジェルス★ナイト メインMC

■ライブ感がUstreamの醍醐味
「Ustreamer」という耳慣れない肩書きを持つAyano*さん。その意味を聞いてみると、「その名のとおり、Ustreamで積極的に発信しているってことで自分で付けました。YouTuberって知られてると思うんですけど、Ustreamで活動しているからUstreamerって名乗っても良いかなって思って。」

そんなAyano*さんがUstreamを始めたのは2010年。イギリス留学時代からその存在は知っていたものの、「ついに日本語化されたのか、と思って観始めたのがきっかけですね。」
そのうえ、Twitterもブログもやったことがなく、持っているSNSのアカウントはFacebookくらいだったそう。

「その頃、実家暮らしでUstreamをやるのも夜だったので、迷惑になるから声が出せないから紙とペンで筆談みたいにしてコミュニケーションを取っていました。でもある時、全部紙を使っちゃって『もう紙がないよ~』って伝えたら『トイレットペーパー使えば?』って観てる人が言ってくれて『その手があったか~』みたいな感じでトイレットペーパーを使ってUstream配信するようになりました。」

「それから少しずつ、取材をしてもらったり、何かのイベントに行くとトイレットペーパーの差し入れをもらったりして思わぬところに反響がありました。それに、Ustreamはライブだから、観てくれる人とのリアルタイムな会話で話が進んだり、別の方向に行ったりするのが楽しいですね。観ている人が『おもしろいことがあるかも』『楽しい』と期待してくれているのがめっちゃうれしくて。」

■3.11を境に変わったUstream活動

Ustreamへの熱い思いが趣味の範囲を超え始めたきっかけが3.11の東日本大震災にありました。
「ゲスト出演してくださった岩上安身さんが3.11が起きた後、東京電力の福島の発電所で記者発表がされる様子を4時間態勢でUtsreamに流すっていうことをしていて『手伝って』言われたので『時間もあるし何かできれば』と思って手伝いに行きました」

そこにはAyano*さんと同い年くらいの人たちがUstreamのことも動画配信のことも知らずに手探りで岩上さんを手伝っている現実があったといいます。
「それを見た時に、配信のサポートの仕事がしたいなと思ったんです。」

写真提供Ayano*さん:Ustream配信は会議室を借りて行う。

そこで仲間と立ち上げたのが「Ustream Angels」。この名称は変わりましたが、配信代行の仕事は順調に増えて、今ではクリエイティブソフトを数多く出すAdobeイベントやニコニコ超会議の出展ブース、フィギュアで有名な海洋堂の定期配信まで幅広く活躍しています。

■カメラ、ミキサー、スイッチャー…と一人何役も

配信代行とは具体的にどんな仕事か、あるボディビルダーの大会を一例に取ると…。

「ボディビルダーの方はみな、体を鍛え上げているので筋肉を重点的にわりとズームした方が美しく撮れるのかなって思いがちなんですが、大会というのは各選手を見比べてどの人がより良いかを競うので、むしろ選手全員が写るように引いた映像が求められるんです。
配信代行では、そういった個別の要望にも合わせて、多くの人に楽しんでもらえる動画にすることを心がけています」

「私自身、Ustreamを観るのが好きで、観る人の気持ちがわかるから観てて楽しいなって思うものを作りたいっていう気持ちが強いんですよね」

実際、動画配信する時はカメラの位置調整、音声を整えるミキサー、映像を切り替えるスイッチャーと一人何役もこなすというAyano*さん。
操作もUstreamをするまで一度も触ったことがなかったが、「小さい頃からビデオカメラがあって、使ってないものが転がっていたのでそれを借りて、つないでみたりして、試しながら覚えていった感じですね。」

写真提供Ayano*さん:ミキサー

■夢をかなえるためにもPCの安定が欠かせない

配信用で使っているPCはMacBook Pro。「しかもこれ1台なのでPCがフリーズしたりWirecast(配信用ソフト)がクラッシュしたら大変。いつもヒヤヒヤしながらやってます。」
とくに、負荷のかかる作業は難しいと感じるようです。

「Ustreamでやってみたいことは海外からの二間中継、三間中継ですね!以前、アメリカのニューヨークにあるAppleショップにiPad2を買いに並んだことがあります。空港に向かうところから飛行機に乗るところ、並んでるところ、ゲットした瞬間など全部を配信していました。
ほかにも、韓国に行った時には二間中継をしました。東京のスタジオをワイプで写したんですけど、音声が届かなかったりトラブル続きでしたね。回線の問題もあるんだろうけど、やっぱり安定してないと難しいよなぁって思っちゃいますね。」

Ayano*さんの将来的な夢についてたずねると、
「すごく大きな目標っていうのはないですけど、その時楽しいと思えるものをできると良いですよね。今、Ustream以上に楽しいっていうUstreamの変わりになるものはなくて、これを通してたくさんの人とで会うことができました。チャレンジャーなのでいろいろ試してみたいですね!」

■Ayano*さんのUstreamライフを充実させるPCとは

そんなチャレンジ精神旺盛のAyano*さんですが、実はもう1つのPC関連の課題が。
「これまで配信した動画でアーカイブが残せてないものもけっこうあるんですよ。もう1度見返して編集して、となると配信していたのと同じくらい時間がかかってしまいます。しかも、以下のPCでやろうとすると重くて重くてなかなかファイルも開かないし編集できないのでつい溜まってしまっています。」

当日、Ayano*さんに用意したのはFRONTIERのSHシリーズ。「ポートがたくさんあるから、もうこれだけでも使いやすいのが分かりますね!マイクに、ミキサーに、カメラに…全部させるし、USB3.0もあるから動画を取りこむのも早くできそう!」とPCを見てすぐにポートを確認。

さすがUstreamerです。
「この大きさなんですか?」とケースのサイズにもびっくりした様子。「こんなに省スペースなら機材一式と運べそうだし常設スタジオがあったらすごく欲しいですね!しかもスペックもかなり充実してるから、やりたい作業がサクサクできますね。」

インタビュー動画はこちら。

[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=87sRt7A9CIw[/youtube]


Ustreamerの Ayano*さん、こんなパソコンはいかがでしょう?

というわけで、カスタムPCの老舗、FRONTIERさんがカスタマイズしたPCはこちら。

SHシリーズ

OS:Windows(R) 8.1 64bit版 [正規版]

CPU:インテル(R) Celeron(R) プロセッサー G1840 (2.80GHz / 2MB)

メモリ:8GB [DDR3-SDRAM 8GB PC3-12800 ×1]

HDD:500GB S-ATA3

マザーボード(M/B):インテル(R) H81 チップセット搭載マザーボード

グラフィックカード・ビデオカード(VGA):NVIDIA(R) GeForce(R) GT730 (DVI-D / RGB / HDMI)

光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ

電源:300W【日本製コンデンサ仕様】

添付品:Windows(R)インストールディスク(DSP版)、ドライバディスク、アプリケーションディスク、CyberLink Media Suite インストールディスク、製品保証書、電源コード

保証期間:3年間センドバック保証

スペックだけ見ても分からない?大丈夫!FRONTIERでカスタマイズを担当した小林さんが丁寧に解説してくれます!

カスタマイズを担当したFRONTIER小林さんのこだわりポイント


BTOパソコンメーカーFRONTIER 製造を担当する小林さん
「BTOは自分が欲しいものをそのまま買えるのがいいんです。最低限のスペックで安く抑えることも可能ですし、最新のパーツをいちはやく組み込むのも自由自在。
私たちのこだわりは、どんなカスタマイズに対応できる良質な日本製電源を中心とした機器構成にしている点なんです」というマシン愛がハンパない小林さん。

Ustreamerが喜ぶ4つのこだわり

1. カスタマイズ可能なHD

小林さん:「カスタマイズのできるハードディスクは500GB、1TBは東芝製、2TB以上はWestern Digital製を採用しています。どちらも信頼性の高いメーカーです。」

2. PCの安定性を担保する優れた電源


小林さん:「日本製コンデンサを採用し80PLUS BRONZE を取得した300W電源を使用しています。」

3. スリムケースなのにSSDもHDDも搭載可能

小林さん:「スリムPCなので狭い場所でも使い勝手が良いですよ。さらにSSD1基、HDD1基の搭載もできます。」


4. 3D処理もこなせるグラフィックボード


小林さん:「LowProfile(省スペースPCなどに搭載できるよう小型にした物理的規格)対応のNVIDIA GeForce GT 730を搭載しています。3D処理もこなして働きに期待できます。」


パーツの詳しい用語を知りたい方はこちら:やさしい用語集

このシリーズ「人生はカスタムできるからおもしろい」は、今後もたくさんのPCユーザーに登場して頂き、課題を解決しながらそれぞれのライフスタイルに最適なPC環境を構築していきたいと思います。乞う御期待下さい!

PC買いかえ 「修理代に悩まされていたけど・・・これで解決!コスパ最高」

今こそパソコン買いかえのチャンスです。

このコーナーでは、ゲーム好きからクリエイター、学生まで、お手頃価格で自分にあったBTOパソコンをゲストのみなさんと一緒に考えます。

お笑い芸人、ヴァンパイアリゾットさんの場合

あらゆる場所でお笑いライブを開催したり、Ustreamでトーク番組のレギュラーとして活躍中のヴァンパイアリゾットさん。現在、PCが故障中でYouTubeでの活動が滞っており、修理代の支援金を募っているのだとか。

YouTubeでの活動をすぐにでも復活させるべく、ヴァンパイアリゾットさんがすぐに買える価格で、動画編集などがスムーズにできるPCをカスタマイズすることはできるのでしょうか?

ヴァンパイアリゾット:お笑い芸人

渋谷、新宿、下北沢を中心に様々な場所でお笑いライブを開催。Ustreamのインターネットテレビ放送局で「俺トーク(毎週第2・4木曜日20:00~)」というトークバラエティ番組にレギュラー出演。

写真上 左:そーしさん(ボケ担当)、右:さとしさん(ツッコミ担当)

若手芸人がネタでアピールする登竜門番組「流行学園寄席」で優勝した経験があり、目指すはお笑いで日本一!今年復活する若手漫才コンビ日本一を決める「M-1グランプリ2015」にも出演予定です。

↓↓ヴァンパイアリゾットさんの詳しいプロフィールは下からチェック↓↓

ファニードプロダクション公式プロフィール:ヴァンパイアリゾット

■PC故障でYouTubeでの活動が停滞中

公式YouTubeチャンネルにてトーク番組「十字架チューズデー」を毎週火曜日アップロードしていたのですが、PCが故障したために編集とアップロードができず、動画がたまる一方…。

現在、複数の芸人が定められたお題に対するネタを披露してファンから活動資金を集められるクラウドファンディング型芸人支援サイト「芸人ラボ」にて、故障したPCの修理代を募っています。

2015年4月の支援額ランキングでは、現在(2015年4月16日時点)で1位!

ライブやYouTube番組のゲストへの招待、そーしさんのギャグDVDやオリジナルグッズプレゼントなど支援金によって特典があるので、ぜひ支援お願いします!

芸人ラボ:ヴァンパイアリゾットへの支援ページ

■修理代が5~6万円。新しいPCにするか迷っている

「ハードディスクが完全に壊れているためかPCの修理代が5~6万円もして、費用も(修理を待つ)時間も掛かるので、新しいPCを買った方が速いかなと迷っています。

5~6万円か、できればそれ以下で新しいPCが買えれば理想ですね~…。」

■故障する前も動作の調子が悪く、潮時だと思っていた

故障する前のPCは、さとしさんが大学時代から使っていたもの。そーしさんと一緒にiPadで撮った動画を編集してYouTubeにアップロードしていました。編集は基本的にカットのみです。

「動画ファイルの容量がかなり大きいため、iPadからPCに動画を入れる時にかなり時間が掛かりました。その際、残り時間が表示されるのですが、最大で1590時間になったことがあります(笑)夜から次の日の朝まで待ったけれど、結局入れられなかったという失敗もあり、その時は『いい加減にしてくれ!』という感じでした。

また、編集後YouTubeにアップロードする時も時間が掛かり、ファイル容量を少しでも減らすために見せたいものを削らないといけないため、結局自分たちの最高を出し切れていない浅い動画になってしまっているのが非常にもったいないと思っています。

動画の編集中も途中で止まったり、強制終了してしまうこともありました。

2009年くらいから使っていたから、寿命がきたのかなと思いました(苦笑)」

写真上:以前使っていた故障中のPC

■買い替えにおすすめのカスタムPCがこちら

故障前にも動画の取り込み、アップロード、編集に手こずっていたヴァンパイアリゾットさんに、FRONTIERさんが用意したおすすめカスタムPCがこちら!(with ヴァンパイアリゾット代表ポーズ)

そして、このカスタムPCで試用してもらったソフトウェアは、写真・動画の管理と編集ができるサイバーリンク社の「MediaShow」。たくさん溜まっているネタ動画の管理、不要な部分のカットなど簡単な編集が一つでできるヴァンパイアリゾットさんにおすすめのソフトです(レビューはこちら)。

このカスタムPCにヴァンパイアリゾットさんの反応は…

■薄い!軽い!腕を鍛えられる!?

「薄いっすね!!だいぶ(2人で顔を見合わせて)故障したPCはこの厚さ2倍くらいだったよね?」

開く前にそーしさんが持ち上げて…

そーしさん「軽いっすね~。軽いっすよ。」

一日一個ギャグを作るそーしさん、このPCを使って即興で一発ギャグ。

右手だけでPCを開け閉めして鍛えています!FrontierのカスタムPCの新しい使い道を発掘してくださいました!

その場で撮影した動画を、今回用意したカスタムPCでYouTubeにアップロードしてもらうため、ソフトニックのオフィスでお笑いライブを披露。

■画面が大きくて綺麗で見やすい

披露していただいたコントを(主にさとしさん)編集している中…

そーしさん「(PCを見て)画面が綺麗ですね。」

さとしさん「画面も大きくて画質も良くて見やすい。」

■途中で止まらず作業がスムーズ

時間が少し経ったところで、さとしさんの編集具合を聞いたところ…

さとしさん「先ほど最初と最後を削りました。後は間を削るだけです。」

そーしさん「え!?もう!?早くない!?普段より早くてびっくりしてます!」

さとしさん「作業中に途中でフリーズして強制終了することがあり、何度もやり直すことが多かったので、これは動作がスムーズで作業がサクサク進めます。以前は1日以上掛かった編集が、間違いなく一日掛からずできます。」

■キーボードが打ちやすい。打った音が気持ちいい!?

さとしさん「キーボードが前のPCよりも打ちやすい。打ち込んでいて気持ちいい。前のPCは打ち込んでいる感覚がなかったです。キーボードだけを見て打っていると、入力したはずの文字が画面に反映されてなかったことが何度かあります。これはちゃんと入力した通り打ち込めている。」

そーしさん「特にエンターキーをカチンと打つ時が気持ちいいよね(笑)」

さとしさんがキーボードを打ち込んで…

さとしさん「いや~、音いいですね。カコーンとししおどしのような風流(?)があっていい。」

■価格は修理代5~6万円以下

「安くても7~8万円」と予想したところ、実際の価格は42,800円(2015年4月14日現在)だと伝えたところ…

そーしさん「えぇ!?(しばらくの無言の後)それは嘘ついてますね(笑)」

本当ですよ(笑)

さとしさん「(修理代の)5万切るんですか!?修理よりこっち買う方が全然お得ですね!」

しかも後からハードドライブの容量を増やしたいなどのアップグレードや調子が悪くなった場合、パーツだけを替えられることを知り…

そーしさん「じゃあもっと右腕が鍛えられるようにもカスタムできるんですかね~(笑)」(←上のカスタムPCを使った一発ギャグ参照)

そーしさん「最後に一言。買います!買いましょう!」

と、さとしさんに言うと…

さとしさん「いやいやいや!まずこのPC、俺に買ってくれよ。」

これには以下のわけがあったのです。

■故障したPCは実は寿命じゃなかった!?

実は以前使っていたさとしさんのPCの故障の原因は、100%寿命じゃないことが明らかに。

PCをそーしさんに預けていたある日、そーしさんがPCを持ってカラオケに行き、どんちゃん騒ぎをしている勢いでPCを落としちゃった衝撃事実を、そーしさんがさとしさんに告白。それ以来PCの画面がつかなくなり、自然に故障したことにし通してきたとか。

ということで、このPCを買う時はそーしさんからさとしさんへのプレゼントにすることになりました。

ヴァンパイアリゾットさん向けに用意したPCは、きっと今後のYouTubeでの活動がより良いものへと復活してくれるのではないでしょうか。

インタビュー動画はこちら。

[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=jeQXp8QGd1I[/youtube]

(後編へ続く)

修理代よりもコストパフォーマンスあるこのパソコンはどうです?

5万円以下なのに速い!画面が綺麗!キーボードが打ちやすい!と、ヴァンパイアリゾットさんに絶賛だったPCの詳細をカスタムPCの老舗、FRONTIERさんにカスタマイズしてもらいました。こちら!

NXシリーズ

OS:Windows 8.1 64bit

CPU:インテル® Celeron™ プロセッサー3205U(1.50GHz/2コア/2スレッド/2MB)

グラフィックス:インテル® HDグラフィックス

メモリ:4GB(4GB×1) PC3L-12800(DDR3L-1600) DDR3 SODIMM

光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ

HDD:500GB (SATA 6Gb/s対応)

添付品:Windows(R)インストールディスク(DSP版)、ドライバディスク、アプリケーションディスク、CyberLink Media Suite インストールディスク、製品保証書、ACアダプタ、電源コード、バッテリ

保証期間:1年間センドバック保証

え?スペックだけ見てもわからなくてもご安心を!FRONTIERでカスタマイズを担当した小林さんが優しく丁寧に解説しちゃいます!

カスタマイズを担当したFRONTIER小林さんのこだわりポイント

BTOパソコンメーカーFRONTIER 製造を担当する小林さん
「BTOは自分が欲しいものをそのまま買えるのがいいんです。最低限のスペックで安く抑えることも可能ですし、最新のパーツをいちはやく組み込むのも自由自在。
私たちのこだわりは、どんなカスタマイズに対応できる良質な日本製電源を中心とした機器構成にしている点なんです」というマシン愛がハンパない小林さん。

お笑い芸人が相方に買いたいが喜ぶ4つのこだわり

1. 「Broadwell」の開発コード名で呼ばれていた第5世代CPU


小林さん:「本製品に採用された「Intel Celeronプロセッサー 3205U」は「Broadwell」の開発コード名で呼ばれていた第5世代CPUです。呼ばれていたCPUで、製造プロセスに14mmを採用しています。」

2. 場所を選ばずにインターネットが使える無線LAN

小林さん:「無線LANは“IEEE802.11b/g/n”に対応し、自宅や会社はもちろん、外出先でも快適な通信を体感できます。また、Bluetooth 4.0 にも対応しています。マウスやヘッドセットなどもワイヤレスでご利用いただけます。」

3. 画面が見やすくファンも静かで快適なPCライフを満喫できる

小林さん:「液晶の輝度、省エネ設定、ファンの動作などを一括管理できる「Control Center」をプリインストール。「静音」、「省電力」、「パフォーマンス」、「エンターテイメント」のプリセットモード以外にも細かくカスタマイズができます。」

4. iPadなど他デバイスからファイルをらくらく取り込める

小林さん:「左側面にUSB3.0を2つ、右側面にUSB3.0とUSB2.0を1つずつ備えているため、マウスや外付けHDDなどの機器との接続に便利です。」

写真上:左側面

写真上:右側面

パーツの詳しい用語を知りたい方はこちら:やさしい用語集

今回、ヴァンパイアリゾットさんが試用したカスタムPC「NXシリーズ」は以下から購入できます。もちろん、予算やニーズにあわせて調整もできるとのことなので、試してみてください!

このシリーズ「人生はカスタムできるからおもしろい」は、今後もたくさんのPCユーザーに登場して頂き、課題を解決しながらそれぞれのライフスタイルに最適なPC環境を構築していきたいと思います。乞う御期待下さい!

PC買いかえ [夢へまた一歩近づきました」


今こそパソコン買いかえのチャンスです。

このコーナーでは、ゲーム好きからクリエイター、学生まで、お手頃価格で自分にあったBTOパソコンをゲストのみなさんと一緒に考えます。

ケース[008]アプリ「Sqore」の開発企画 竹中星矢さんの場合

竹中星矢:株式会社aedi works CEO

京都出身。「ビジネスのことは17歳くらいの時からずっと考えて勉強していた」といい、アメリカのニュース雑誌「TIME」の表紙を飾るのが夢。株式会社aedi worksを起こし、品物を介したこれまでにないサービス「Sqore」で世界を変えたいと野望を持つ。

■商品を通して人と人がつながる「Sqore」

2015年、3月末にリリースされたばかりのスマートフォンアプリ「Sqore」(レビューはこちら:Android版iPhone版)。
バーコードのついた商品を買った人が、Sqoreのアプリからバーコードを読み取ると商品を買ったほかの人のコメントを読んだり、自分も商品のコメントを書き込んたりコメントの評価ができるサービス。
「世界中、どこにいても、どんな商品でもバーコードがついてればコメントを書けるんですよ!コメントに対して『いいね(Agree)』みたいな評価もできます」。
商品を介したSNSともいえるサービスです。

■「お客さんの正確な声を知らない」

「Sqore」を始める前、大学時代に竹中さんはブレスレットを作って販売していた経歴があります。
「シルクリボン生地の工場やブレスレットを作ってくれる工場1軒1軒を回って交渉したり、販路を作って20店舗に卸してました。大学生の自分が作って自分と同世代の人が買ってくれるものを作りたい、という思いでやってましたね。」

当時、作っていたブレスレット。今は販売していない。

このビジネスは軌道に乗り、合計販売個数で1000個ほど売れるようになっていましたが、月次の売り上げを見ながら「この色売れてるからロット増やして。赤は少ないから減産で、みたいにやってたんですよ。でもある時、スタッフの女の子の友達がツイートしてくれたものを見たんですね。それがまさに減らそうとしていた赤のブレスレットなんですが、その子は足に着けてたんです。」
そこで得た気づきとは?
「ほー、そうかと。自分ではブレスレットで売って可愛くないと思ったけど足に着けたらかわいいんだな、と。1000個とか買っていただいていても実際に900人くらいのお客さんは知らない人で、いつ何のために買ってどう使ってるかも知らないんです」。

■このビジネスモデルにかける!

「消費者が商品に対してどんな思いを持っているか、どんな風に感じているか、正確な思いが届いていないのではないか」ということを解決するために何か提供できないかと考えて生まれたのがSqore。

「当時、住んでいた京都にはこういった感覚を共有してカタチにできる仲間がいませんでした。一人黙々と設計を書いて骨子を作っていたんです。その中で、ここで続けていくことに限界を感じて、単身で東京に乗り込みました」。

東京に到着した時、泊まる場所も決まってなかったといいます。

その足で神田、秋葉原に向かった竹中さん。「片っ端から声を掛けて『エンジニアですか』『エンジニアってどこにいますか』って聞きまくってました。大学や大学院なんかも回って、人を探しまくってましたね。」
不思議なものでそれを何十回、何百回として行くうちに「聞き方」や「エンジニアの探し方」がだんだんわかるようになっていったといいます。
「そのうち紹介してもらえたり、紹介してくれた人がさらに他の人を紹介してくれたりして集まったのが今の仲間です。」

■仕事はリモートワークで、意思疎通は対面で

オフィス、と言っても竹中さんのオフィスは3畳のガレージオフィスです。しかもオフィスの床で寝泊りするという生活。
「狭くて全員がそろって仕事ができる環境ではないので、普段はそれぞれ別の場所で仕事をしています。」

ただ、コミュニケーションについて竹中さんならではのこだわりもあります。「自分の場合は『こうしたい』というゴールとそこに着くまでのストーリーが明確にあるんです。Sqoreはまさにそうやって作られているんで、オフラインとオンラインのバランスをとって進めていますね。」

仕事を進める上での基本的なコミュニケーションはWebサービスやソフトなどがメインだといいます。「プログラミングなどの場合、ソフトの開発プロジェクト向けの共有サービス、GitHubやSlackといったものをメインに使います。ドキュメント共有はGoogle Drive、タスク管理はTrelloと複数の共有ツールを使い分けていますね。こういったツールで日に100とか200通とかやり取りをして進めていますね。進捗状況を絶えず共有している感じですね。」

そういったリモートワークを下支えするものとして欠かせないのが「対面でのコミュニケーション」と竹中さんは言います。

「週1-2日顔を会わせて、その時はビジョンを伝えたり、意見を伝え合ったりしています。同じビジョン、同じゴールを持っていても、見えてる風景が違うんです。コンセプトの時点でずれるとエンジニアの作るものが全然違うものになってしまいます。削除すべきもの、プライオリティも違うからコミュニケーションは対面でとるようにしています。意見が食い違う時、ツールは役に立たないですから。」

「全員“たまたま”共感してくれて“たまたま”優秀で“たまたま”人格者だった」と竹中さんは謙遜しますが、集まったメンバーは竹中さんの情熱、Sqoreの確かな将来性に魅せられて集まった人たちばかり。

アプリ博2015にて。写真中央は本メディア編集長の増田

■竹中さんの頭の中を「見える化」するPC

そんな竹中さんの日々の仕事は、自分のアイデアを盛り込んだ設計やプロジェクトの進捗を共有するといったこと。「全仕様の設計にはCacooを使います。設計を書く時には何ページにもわたって詳細な設計図を書いていくので、それをメンバーと逐一共有するのに本当に便利ですよね。デザインはイラストレーションやフォトショップ(Adobe IllustratorAdobe Photoshop)で作っているし、各ページごとの仕様をパワーポイント(Microsoft Office PowerPoint)で作ったりしているんですが…。
これがものすごい遅いんですよ!」

「僕が今使ってるPCはMacBook Proで5年くらい前に買ったものですが、シャットダウンは怖くてできませんね。使ってない時も常にスリープ状態です。もうパツパツですね。買い換えるにもお金がかかるし。
フォトショ(フォトショップ)なんかを立ち上げる時は“アイドリング”の時間が必要です。たちあがったな~と思ってすぐ動かそうとするとダメ。ファンが眠ってると、フリーズしちゃうんで、ちゃんと目覚めて、ファンが回りだしたらようやくソフトを使い始める感じです。」

■竹中さんがさらに鋭くビジネスに切り込むのにふさわしいPCとは

PCで一番困るのは、動作がやたら重くて作業が進まないこと。思ったことを瞬時に表現できて、さらにそれを仲間にもオンタイムでシェアできる快適なPCを紹介します!

インタビュー動画はこちら

[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=-HU4g35keJ8[/youtube]

(後編へ続く)


竹中さん、このパソコンならサクサク仕事ができそうですか?

というわけで、カスタムPCの老舗、FRONTIERさんがカスタマイズしたPCはこちら!

SHシリーズ

OS:Windows 8.1 64bit

CPU:Intel Core i5-4460K プロセッサー (3.20GHz/4コア/4スレッド/6MB)

CPUクーラー:ENERMAX 水冷CPUクーラー (LIQMAX 120S/ELC-LM120S-HP/冷却ファン1基)

メモリ:16GB [DDR3-SDRAM 8GB PC3-12800 ×2]

SSD:240GB インテル製 530シリーズ (SATA 6Gb/s対応)

マザーボード(M/B):インテル(R) H81 チップセット搭載マザーボード

グラフィックカード・ビデオカード(VGA):オンボードVGA

光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ

電源:300W【日本製コンデンサ仕様】

添付品:Windows(R)インストールディスク(DSP版)、ドライバディスク、アプリケーションディスク、CyberLink Media Suite インストールディスク、製品保証書、電源コード

保証期間:1年間センドバック保証

スペックだけ見ても分からない?大丈夫!FRONTIERでカスタマイズを担当した小林さんが丁寧に解説してくれます!

カスタマイズを担当したFRONTIER小林さんのこだわりポイント

BTOパソコンメーカーFRONTIER 製造を担当する小林さん
「BTOは自分が欲しいものをそのまま買えるのがいいんです。最低限のスペックで安く抑えることも可能ですし、最新のパーツをいちはやく組み込むのも自由自在。
私たちのこだわりは、どんなカスタマイズに対応できる良質な日本製電源を中心とした機器構成にしている点なんです」というマシン愛がハンパない小林さん。

カスタムPC上級者が喜ぶ4つのこだわり

1. 省スペースのケース

小林さん:「手狭なところでの作業はPCのサイズも気になるもの。このモデルはスリムPCでありながらSSD1基、HDD1基を搭載可能なので小型ながらパワフルに動いてくれます。」

2. パワフルな動きを保証する電源の威力

小林さん:「日本製のコンデンサを採用しています。80PLUS BRONZE を取得した300W電源なので、高品質でハードな作業にも耐えてくれます。」

3. リモートワークをバックアップする強力メモリ

小林さん:「デュアルチャネルメモリに対応しているので高速で書き出すことも可能になります。メモリスロットも2つ装備されて8GB x2の最大16GBのメモリを装着も可能です。」

4. CPUもカスタマイズ出来る

小林さん:「CPUは、CeleronからCore i7まで幅広く用意しているので使っていてCPUをそろそろ交換したいなと思ったらパーツだけで交換もできます。」

パーツの詳しい用語を知りたい方はこちら:やさしい用語集

PC買いかえ 「こっちの方が速いくて安い…買います!」

今こそパソコン買いかえのチャンスです。

このコーナーでは、ゲーム好きからクリエイター、学生まで、お手頃価格で自分にあったBTOパソコンをゲストのみなさんと一緒に考えます。

カスタムPC上級者、トーマス・ローレンスさんの場合

PCも自転車も全てカスタマイズしているトーマス・ローレンスさん(以下、トムさん)。PCをカスタマイズするこだわりは、いかに価格を抑えてどれだけ機能を高められるか、価格と機能のバランスがとれているか。

現在使っている自作PCに自信を持っているトムさんを驚かせる、それ以上のPCをカスタマイズすることは可能なのでしょうか?

トーマス・ローレンス:ニューヨーク出身デザイナー兼経営者

米国ニューヨーク州出身。埼玉県で英会話スクール「トーマス英語学院(Thomas English Academy)」を経営。講師の他、デザイナーとして広告や教材をPhotoshopとIllustratorで作成もするトムさん。

「英会話の授業を受ける子どもたちのために、オリジナルキャラクターもIllustratorで作っています。下の写真は去年のクリスマスカードです。」
「Happy Holiday」の右隣のふくろうはOwly(オウリィ)、右のクリスマスツリー下にいるのがモルモットのSimon(サイモン)と芋虫のJimmy(ジミー)。

■広告のデザインは主にIllustratorを使用

「広告作成の際は、写真を使うと印刷した時に粒子が荒くて見栄えが良くないので、できるだけ図はAdobe Illustrator(以下、Illustrator)で作るようにしています。どうしても写真を使わざるを得ない際は、Adobe Photoshop(以下、Photoshop)で画質を綺麗に編集してIllustratorに取り込んでいます。」

■デザイン用にPCをハイスペックにカスタマイズ

「PhotoshopとIllustratorで特に複雑な広告を作成する際にファイルが重くなるので、できるだけハイスペックなPCを自分でカスタマイズしました。講師もやっているので、PCの性能を良くして少しでもデザインの時間の無駄を削らないといけません。」

■モニターは3台

「モニターは3台使っていて、2台はデザイン用(下の写真参照)、1台はYouTubeで動画観賞用。授業の30分前くらいに来る子どもの生徒がいるので、暇つぶしとしてYouTubeで英語学習に良い動画を見せています。」

■PC以外にも自転車もカスタマイズ

週末はサイクリングで都内を100kmほど駆け巡るというトムさん。サイクリング用の自転車も自分でカスタマイズしています。DIY(Do It Yourself:自分で何かを作ること)が大好きで、アメリカでは家具も自分で作っていました。

■カスタムPCの魅力

「市販で完成されたPCを買う際、自分が使わない機能が入っていたり、目的に見合う価格のものを見つけるのが大変。自分が費やせる値段で、自分のニーズに合ったPCにできるのがカスタムPCの魅力だと思います。

また、カスタマイズすることで内蔵されているパーツや機能がちゃんと把握できるので、問題があった時やニーズが変わった時にどのパーツを変えるべきかがわかります。パーツを変えるだけなので、(パーツにもよるが)修理・アップグレードに掛かる費用も安く済ませることも可能です。

ただ、パーツとそれに伴う機能の独学や実際のカスタマイズに時間が掛かるのは面倒ですが…(苦笑)」

■機能と価格のバランスが取れたPCが理想的

「PCをカスタマイズする時、いかに安い価格で高スペックにできるかを考えながらパーツを揃えています。パズルを解いているようで面白い。チャレンジ精神をかきたてられます。

私にとってカスタムPCとは、機能と価格のバランスがいかにとれているかが重要です。」

■そんなトムさんに用意したPCはこれだ!

トムさんのカスタムPCへのこだわりに沿って、トムさん自慢の自作PCを上回るようにカスタマイズしたモデルがこちら!チェケラ(byトムさん)!

このカスタムPCで試したソフトウェアは、トムさんが広告などの印刷物をデザインするのに普段使っているアドビシステムズ株式会社の「Illustrator」。高機能で表現力豊かなデザインを制作できるのが魅力的なソフトウェアです(レビューはこちら)。

このPCは、カスタムPC上級者のトムさんをあっと言わせることができるのだろうか…

■自分のPCよりも速い

自作のオリジナルキャラクターをIllustratorを開いて見せていると…

「これ速いですね!かなりスム~ズですね~。メモリはいくつ?」

メモリは16GBと聞いて…

「自分のPCも16GBですが、こちらの方が速いです。」

■水冷CPUクーラーでPCが静か

「速さだけじゃない。しかも自分のPCよりも静か!ずっとPCを使っていると熱くなってうるさくなるのが難点だから、音を抑える水冷CPUクーラーが内蔵されているのは良いですね!」

■大きくて透明なケースにはメリットが

「自分のPCに水冷CPUクーラーが欲しいけれどケースに入りきらないから内蔵していません。その面でこの大きなケースは便利。」

「それに、電源ユニットがケース内の下にあるから揺れにくく安定しているから、地震が来ても倒れにくい。」

「しかも透明だから、ほこりのたまり具合をチェックしやすい。ほこりが特にファンにたまると熱が上がるので、透明じゃないと気づきにくくて掃除をするのをつい忘れちゃう(笑)」

■コストパフォーマンス最強で今日買っちゃう!?

値段いくらだと思いますか?

「ビデオカードがオンボードですからケースと全部合わせて…(と、つぶやき続けてしばらくしてから)30万円くらいですかね?」

実はケースもモニターも合わせて15万円なんですよ。

「15万!?えぇ!?そうですか!?安いですね~。かなり良いですね。お得ですね。」

と、驚きを隠せずに少し挙動不審になるトムさん。

少し冷静になったところで…

「水冷CPUクーラー付いてるし、メモリ速いし、電源ユニットもSSDも日本製(特にSSDは大切!)といった高スペックで15万円なのは、コストパフォーマンス結構良いです!」

「欲しいね~。これでもしメモリ32GBだったら、今日買います(笑)」

■BTOサービスで友人のPC修理がらくらく

FrontierではBTO(Build to Order:カタログから欲しい機能を選んで、価格とにらめっこしたら数日で自分色に染まったパソコンが届く注文生産の仕組み)でオーダーしたPCをアップグレードしたい時、PCを送れば差し替えてくれます。そのサービスを説明したら…

「私の友達におすすめしたいですね。私の友達も私がカスタマイズしたPCを使っているのですが、何か問題があるとたとえ夜中でも今来て直してくれる?と頼まれて、すぐ友達の家に行かなければならないので、BTOサービスがあれば助かります(笑)」

■BTOのすすめ

「BTOでもDIYでも、自分に合ったニーズを自分が納得のいく価格でPCをカスタマイズできるのは一緒。

しかし、独自でPCをカスタマイズするのは大変です。パーツや機能の勉強も実際にカスタマイズするのも全部自分。

BTOは、カスタムPCのコンシェルジュみたいに案内や説明があるから、これからカスタムPCにしたいけれど知識がない人でも安心で便利。

カスタムPCを始めたい人は、まずBTOを利用することからおすすめします。」

自作PCにも自信を持っているカスタムPC上級者のトムさんからどんな反応がくるか内心冷や冷やしていましたが、カスタムPC上級者ならではの素晴らしいコメントをいただき、特にトムさんのカスタムPCの最大のこだわりであるコストパフォーマンスの良さはとても好評でした。

トムさん向けに用意したPCは、きっと彼の英会話スクールの経営を強く後押ししてくれるでしょう。

インタビュー動画はこちら。

[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=yKZyxZ0PQKY[/youtube]

(後編へ続く)

自作パソコンのベテラン、トムさんでも満足いきましたか?

トムさんが自作PC以上に速い!静か!コストパフォーマンスGreat!だと好評したカスタムPCの詳細はこちら!

GBシリーズ(Frontier型番:FRGBZ918/K)

OS:Windows 8.1 64bit

CPU:Intel Core i5-4460 プロセッサー (3.20GHz/4コア/4スレッド/6MB)

CPUクーラー:ENERMAX 水冷CPUクーラー (LIQMAX 120S/ELC-LM120S-HP/冷却ファン1基)

メモリ:DDR3-2800 DDR3 SDRAM PC3-22400 (4GB×4)

SSD:240GB インテル製530シリーズ(ASTA 6Gb/s対応)

マザーボード(M/B):ASUS製 インテル®Z97 チップセット搭載マザーボード

グラフィックカード・ビデオカード(VGA):オンボードVGA

光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ

ケースファン:Phanteks製フルタワーケース用20cmFAN

電源:1000W ATX電源 80PLUS PLATINUM

添付品:アプリケーションディスク Rev.1.2、H97-M1ドライバディスク Rev.1.3

保証期間:1年間センドバック保証

スペックだけ見ても分からない?大丈夫!RONTIERでカスタマイズを担当した小林さんが丁寧に解説してくれます!

カスタマイズを担当したFRONTIER小林さんのこだわりポイント

BTOパソコンメーカーFRONTIER 製造を担当する小林さん
「BTOは自分が欲しいものをそのまま買えるのがいいんです。最低限のスペックで安く抑えることも可能ですし、最新のパーツをいちはやく組み込むのも自由自在。
私たちのこだわりは、どんなカスタマイズに対応できる良質な日本製電源を中心とした機器構成にしている点なんです」というマシン愛がハンパない小林さん。

カスタムPC上級者が喜ぶ4つのこだわり

1. 水冷CPUクーラーで長時間PCを使っても安心


小林さん:「長時間連続でPCを使用するにはCPUの冷却性能は高い必要があります。FRONTIERでは強力な冷却性能を実現する特許Shunt Channel Technologyを搭載したENERMAX製水冷CPUクーラーをカスタマイズオプションで採用しています。非常に手間な冷却水交換の必要がないメンテナンスフリー設計でありながら、冷却液の境界層を除去し、循環効率と熱伝導を最大限に高め、強力な冷却性能を実現しました。」

2. 速いだけじゃない。光るカッコいいLED付きメモリ


小林さん:「メモリは2枚1組として動作するデュアルチャネルメモリに対応したオーバークロック版PC3-22400 DDR3 SDRAMを採用しました。このメモリはLED付きで青く光ります。この光るパターンは数種類あり4GBメモリを4枚装着しているのでイルミネーション効果は高いです。」

3. 光るメモリと光るケースでプチイルミネーションが楽しめる


小林さん:「ケースファンにもLED付きを採用。前面に大型20cmファンを1つ、背面に12cmファンを1つ、天面に12cmファンを3つ装備し、側面の透明アクリル板を通して幻想的な効果を生んでいます。※前面20cmファンLED付きはカスタマイズオプションです。」

4. 信頼性と耐久性の高い日本製の電源


小林さん:「電源には品質規格である「80PLUS認証」を取得したATX電源を採用しました。心臓部にあたる電源の内部部品に高品質で信頼性、耐久性の高い日本製コンデンサを使用しています。」

パーツの詳しい用語を知りたい方はこちら:やさしい用語集

今回、トムさんが試用したカスタムPC「GBシリーズ」は以下から購入できます。もちろん、予算やニーズにあわせて調整もできるとのことなので、試してみてください!

このシリーズ「人生はカスタムできるからおもしろい」は、今後もたくさんのPCユーザーに登場して頂き、課題を解決しながらそれぞれのライフスタイルに最適なPC環境を構築していきたいと思います。乞う御期待下さい!

PC買いかえ 「大量のウィンドウを開いてサクサク操作したい」

今こそパソコン買いかえのチャンスです。

このコーナーでは、ゲーム好きからクリエイター、学生まで、お手頃価格で自分にあったBTOパソコンをゲストのみなさんと一緒に考えます。

[006] 国際ビジネスパーソン アイラさんの場合

携帯電話やタブレットなどに入っているスマートカード(※クライアント認証、ドメインへのログオン、コード署名などのセキュリティ保護を目的にしたもの)などさまざまな半導体製品を扱う会社で事業開発のディレクターをしているアイラさん。
日本と韓国を担当に持ちつつ、アメリカ、中国、インド、シンガポールなど各国を出張で回り、日々、スカイプミーティングやコンペなどに追われています。

Ira(アイラ):国際ビジネスパーソン
アイラさんはアメリカ合衆国出身。スタンフォード大学院を卒業し、エンジニアを経て現在は、マーベルジャパン株式会社でビジネスデべロップメントのディレクターを務めています。日本語は大学院時代に勉強。日本在住歴16年になり、「自分も日本人のように感じる。日本は人も優しくて大好き」と流暢な日本語で語ります。

■PCは仕事に欠かせないアイテム

アイラさんの朝は早く、ほぼ毎日5時起き。たとえばある日は、始業前にインドネシアの企業とのスカイプミーティングを行い、夕方には上海へ出張…帰ってきたらアメリカへ、といったハードスケジュールをこなしています。「1つのミーティングで背景情報を知るために3-4件のメールを開いて、それに添付されているパワーポイント(Microsoft PowerPoint)を開いてプレゼン資料を見る、送られてきたデータや調べながら予測値をエクセル(Microsoft Excel)に入力してその場で作って共有する、議事録をワード(Microsoft Word)にまとめるといった作業をします。ミーティングで出た話題を知るためにその場でブラウジングしたりといったことをしていて、いくつものファイルやサイトを同時に開いて絶えず動かしている感じですね。」

■起動、ブラウジング、メモリ不足の三重苦

今使っているPCは2年前に会社で支給されたLenovo Thinkpad X220。使い始めた時こそサクサク快適に動いていたもの、1年、2年と使ううちに動作がどんどん重くなり、メモリ不足でスカイプもなかなか立ち上がらないほど。緊急のミーティングでコールがかかっても開いていたファイルやブラウザを閉じて「はい、どうぞ」という感じで、毎回時間をロスしてストレスとのこと。
「ほかにも、一度シャットダウンしてしまうと起動に何十秒もかかり、実際に作業に取りかかるまでに数分かかってしまっています。
短時間のミーティングですぐに答えを出したり、大切なコンペのタイミングでエクセルやパワーポイントが開かない、固まってしまうといったトラブルが起きてしまう心配があります。

大切なビジネスチャンスを逃すことにもなり兼ねなくて、本当に困ってますね。」

■PC改善のために工夫はしているものの…

もちろん、アイラさん自身もPCの動作が少しでも向上するようにレジストリを削除したりクリーンアップソフトを使ってPC内に保存されている余分な情報を削除するといったこともしています。
それでも満足のいくスピーディな動作ではないので「あまり効果がないかも」。

アイラさんの使っているノートPC。コンパクトだが動作が重い

■そんなアイラさんの悩みに応えるPCとは?

仕事をスムーズに進めるはずのアイテムが、仕事のスピード感を阻害しているアイラさんのPC。アイラさんの悩みをすべてクリアするPCはFRONTIERのGXシリーズ。

試しにエクセルを3ページほど開き、ブラウザ、メール、スカイプも立ち上げて見ると…。
「何これ!すごい速い!!こんなにたくさん開いているのに全然時間かかってないじゃん!」
と驚きのリアクション。

■これならどんな作業もできそう!
「自分の普段のPCのメモリが4GB。だからいろんなサイトを開いて、音楽を聴いて…と作業するとすぐ固まってしまうけど、このPCってメモリが16GBあるんですね。自分みたいにPCで一度にいろんな作業したい人にはこれくらいが必要ですね。
それにSSDだからファイル保存なんかも全然時間がかからないし、起動も速いですね!」

■さらに“夢のPC”の話も

「今、スカイプでよく電話をするんですが、PCについているカメラは人の目を認識しないので、ビデオ通話にしても画面に向かって話してるだけで、人の目の動きに合わせてカメラが動いてくれないですよね。なんか、スカイプで話していても機械に向かって話しているようで味気ないので、カメラが人の目を認識するといいなと思います。

それにアップデートや新規機能が追加された時に『こういう機能が追加されましたがアップデートしますか?』といちいち聞いてきて、こちらでアップデートをしなくちゃいけない。そうじゃなく、もっと自動化されて『いつの間にか新機能で新しいことができるようになった』という風になるといいと思います。
人が何を求めているか、何をしたいかを機械も考えて提案したり進めてくれるようなスマートPCが究極の理想ですね。」

■カスタムPCだから叶うこと

「BTOのPCだから自分でそれが選べてしかも安く抑えられるっていうのが魅力です。私の場合は、起動やブラウジングのスムーズさを追及したいと思うと今のPCのスペックでは足りないし、部分的にメモリやSSDが増設できるのはメリットです。1-2年たってもこのスピード感でPCが動くといいなと思います。カスタムならその辺りのスペックの交換もできるし、買いやすいですよね。」

インタビュー動画はこちら。
[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=bmLjZFwtV-Y[/youtube]
(後編へ続く)


アイラさん、こんなパソコンはいかがでしょうか?

GXシリーズ Quadorモデルをベース

OS:Microsoft® Windows® 8.1 64bit版 [正規版]

CPU:インテル® Core ™ i5-4460 プロセッサー (3.20GHz/4コア/4スレッド/6MB)

メモリ:16GB(8GB×2 / デュアルチャネル) PC3-12800(DDR3-1600) DDR3 SDRAM

SSD:【SSD】240GB インテル製 530シリーズ (SATA 6Gb/s対応)

光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ

添付品:インストールディスク(DSP版)、ドライバディスク、アプリケーションディスク、CyberLink Media Suite インストールディスク、製品保証書、電源ケーブル

保証期間:1年間センドバック保証

どのスペックがどんな働きをしてくれているのかよく分からないという人も安心できるいよう、FRONTIERで今回カスタマイズを担当してくれた小林さんが丁寧に分かりやすく解説してくれます。

カスタマイズを担当したFRONTIER小林さんのこだわりポイント


BTOパソコンメーカーFRONTIER 製造を担当する小林さん
「BTOは自分が欲しいものをそのまま買えるのがいいんです。最低限のスペックで安く抑えることも可能ですし、最新のパーツをいちはやく組み込むのも自由自在。
私たちのこだわりは、どんなカスタマイズに対応できる良質な日本製電源を中心とした機器構成にしている点なんです」というマシン愛がハンパない小林さん。

国際ビジネスパーソンが喜ぶ4つのこだわり

1.さまざまなアプリケーションを最適な環境で動かすためのグラフィックカード

小林さん:「OpenGLに最適化されたNVIDIAのQuadroシリーズは、3DCG、CAD、映像編集などでそのパフォーマンスを発揮します。 主にプロフェッショナルなアプリケーションに使用されており、より快適な環境を構築したいと考える方に最適なグラフィックカードです。」

2.同時に複数ファイルを開いても動作に影響しない


小林さん:「4コア4スレッドで動作するCPU「インテル Core i5」を搭載し、16GBの大容量メモリによりアプリケーションをいくつも同時に立ち上げても、処理速度が落ちることなく快適に動作します。」

3.今後パワーアップさせることも可能なタワーケース


小林さん:「PCケースはマイクロタワークラスながら、大型グラフィックカードも搭載可能ですので、将来的に乗せ換えてさらにパワーアップ化も容易です。内蔵のハードディスクやSSDを最大3基搭載可能です。」

4.信頼性の高いメイドインジャパンの電源

小林さん:「電源には品質規格である「80PLUS認証」を取得したATX電源を採用しました。心臓部にあたる電源の内部部品に高品質で信頼性、耐久性の高い日本製コンデンサを使用しています。」


パーツの詳しい用語を知りたい方はこちら:やさしい用語集

PC買いかえ 「“生の音”にこだわれるベストな録音PC環境がここに」


今こそパソコン買いかえのチャンスです。

このコーナーでは、ゲーム好きからクリエイター、学生まで、お手頃価格で自分にあったBTOパソコンをゲストのみなさんと一緒に考えます。

ケース[005] ギタリストShinobuさんの場合

「音楽の醍醐味はフィーリングでお互いに何かを感じ取って、心地よい流れで音楽がうまれる瞬間。ターニングポイントも1つだけではなく、いろいろな出会いの積み重ねのすべてがターニングポイントでした。」と語るShinobuさんは、ジャンルにとらわれず、ロックからゴスペルまで幅広く音楽活動をしています。

Shinobu(シノブ):ギタリスト/コンポーサー

さかのぼること15年。ミュージシャンとして3人組のユニット「Genuine Grace」(ジェニグレ)でCDデビューをしたShinobuさん。CDを2枚リリースし、インディーズでも3000枚ほど売れて、野口五郎さんなど著名な方との仕事をした時期を経て、メンバーの結婚、出産などがあり活動休止をしていて、今年は10年ぶりに再始動の予定。今は新作のアルバム制作中です。

5月23日には、インドでの体験やゴスペルカルチャーのトークディスカッションを交え、いつもと違ったスタイルでアコースティックライブを開催予定。

日程:5月23日(土)

時間:開場:17:00 スタート:17:30

場所:Space8 (代々木上原駅 徒歩1分)

料金:\2,500 フェアトレードドリンク付き。

■「PC」で作る音楽との出会い

「もともとは、ロックやヘビーメタル(ヘビメタ)などに影響を受けて“生の音”にこだわっていましたが、組んでいたバンドメンバーは打ち込み系(演奏情報をシンセサイザーなどに入力しておき、それを再生させて演奏する方法)の曲を得意としていたため、バンドのジャンルもエレクトロニカ系(シンセサイザーなど電子音楽に影響を受けている音楽ジャンル)。
テクノ系の音楽にギターサウンドを入れるといったことをバンドで経験してきました。」
今では、メロディーやフレーズを録音する時に欠かせないのがPCだと言います。
「ギターやキーボードをPCにつないで録音し、簡単な編集作業なら自宅で行っています(宅録)。録音したデータはメールでトラックメーカー(音楽プロデューサー)に送るというのが基本的な流れですね。」

■音楽データも手渡しからメールに

「曲を作ったりデモテープを作る時、アレンジにもPCを使います。もちろん、すべての作業をスタジオでできれば理想的ですが、時間の制約や金銭的な制約がある中で仕事をすることもあって、その時は音楽の細かな作業をPCでやることが多いですね。
あとは、そういったデータのやり取りも昔は直接手渡しとかだったんですよ。でもこれだけITが発展して、そういったデータ移動もメールでできるようになってるし、ライブやイベント告知なんかも含めると、音楽活動の大部分をPCでやっていると言えます。」

Shinobuさん提供:ライブ画像

■大容量にMac Book Proをカスタマイズして使用

「今のPCは5年前に購入したMacBook Pro13インチを使っています。とくに音楽はデータが重いので、HD(ハードドライブ)など容量の大きいものが必要になります。外付けのHDはバックアップ用に使っているのですが、普段から保存したり持ち運びたいことも多いし、毎回外付HDを接続させるのも手間なので、そうなるとカスタムが必要になりますね。

自分の場合は、15~16万円でMacBook Proを購入しましたが、最初の設定では容量が足りないので、HDを1TBとメモリを8GBから16GBに増設しました。あとは、5年も使っているとバッテリーも古くなるのでバッテリーも入れ替えました。
作業ではグラフィックボードも使わないし、そこまでハイスペックじゃなくても使えるんですが、PCで音楽作業をしていて、局所的に『あ、困ったな』という瞬間てあるんです。」

■どうしても解決したいレイテンシ問題

「困った問題の1つがレイテンシといわれる音の遅延の問題。ギターで弾いた音をPCでソフトが処理するのに時間がかかってしまうんです。それで弾いてるはずの音とPCから出てくる音がずれるので、そのずれがたとえ0コンマ数秒という誤差でも何か気持ち悪いなって思っています。」

■PCのファン音とフリーズにも悩まされる

「もう1つの悩みがファンの音。けっこう曲作りが乗ってきて、音入れや編集などの作業を一気にやろうとするとCPUが加熱してファンが回り始めるので、時々ボーカルの録音もするんですが、その時にファンの音が気になります。それにCPUが加熱し過ぎて、ソフトがフリーズする、なんていうこともあり、こまめに保存はしているんですが、作業が中断されるので困ります。」

■音ずれは仕方ないのか、解決できるのか

「音の遅延の問題とかファンの音のことって音楽以外ではあまり関係ない悩みだったりもするので、改善できないのも「仕方ないのかな」って諦めてる部分もあるんですよ。ただ、理想を言えば、ちゃんと音が遅れずに聴こえてほしいし、ファンも静かで録音に差し障りない方がいいですよね。自分が録音する時もそうですが、ボーカリストが吹き込んでくれたものがファンの音と一緒だったという場合も、残念な気持ちになりますから。」

■どこにでもなじむ木目調のPCに感激

今回は、NZシリーズ (Frontier型番:FRNZW618/K)をShinobuさん用にカスタマイズしました。一目みた瞬間に「すごくいい!!」と好反応。

「PCってメカメカしいのが多くて、何となく無機質な感じですよね。でもこのノートPCって木目調で和室とかに置いてもなじみそう。こういう柔らかい雰囲気のPCってなかなか見たことがなくてすごくいいですね。」


■肝心の音の遅延は…

Studio OneというWindowsの音楽編集ソフトでPCの使い勝手をテストしてみることに。複数のトラックサウンドに合わせてギターを鳴らしてみると…。

「あれ?

あれ?音がずれていない!!

オンタイムでちゃんと音が出ます!」

と驚きの様子。

「PCで作業していて、レイテンシがなかったことって実は一度もないんですよね。毎回、ここに悩まされていました。だからこれはかなりうれしいですね。」

■ファンの音も聴こえない?!

「静かで気づかなかったけど、ファンの音も全然気にならないですね。PCもあまり熱くなってないし、いろいろ編集していても固まりそうとか動作が遅くなりがちという不安が全然なく使えました!」

■最後はギターソロ

「普段はオーディオインターフェースとPCをつなげてヘッドフォンで音楽編集の作業をしますが、今日はスピーカーにつなげてやってみました。それでもハウリングもないし、ギターを弾いていても音はずれないし、とっても快適です。
これだけスムーズだと音楽の作業に集中できそうです。MacだとCPUも変えるのが難しいし、その点、カスタムPCでCPUを増やしてあるっていうのがレイテンシの問題を解消してくれてるんだと思います。
音楽仲間でもレイテンシやファンの音で困っている人っていると思うんで、そういう人にも勧めたいですね!」

インタビュー動画はコチラ!

[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=7VC9K8KceqY[/youtube]

(後編へ続く)


Shinobuさん、こんなPCはいかがでしょう?

NZシリーズ (Frontier型番:FRNZW618/K)

OS:Microsoft® Windows® 8.1 64bit版 [正規版]

CPU:Intel Core i7-4710MQ (2.50GHz) 1150pin

メモリ:DDR3L-SODIMM PC1600 (8GB×2)

SSD:SSD:Samsung SSD 840 EVO mSATA 250GB SATA3(SATA 6Gb/s対応)、HDD:500GB SATA3/5400rpm

光学ドライブ:DVD±RW/RAM SATA

I/Fカード:IEEE 802.11 ac/a/b/g/n + Bluetooth

ベアボーン:ノートベアボーン

添付品:アプリケーションディスク Rev.1.2、NZC150 ドライバディスク(Windows8.1)Rev.1.0

保証期間:1年間センドバック保証

どのスペックがどんな働きをしてくれているのかよく分からないという人も安心できるいよう、FRONTIERで今回カスタマイズを担当してくれた小林さんが丁寧に分かりやすく解説してくれます。

カスタマイズを担当したFRONTIER小林さんのこだわりポイント


BTOパソコンメーカーFRONTIER 製造を担当する小林さん
「BTOは自分が欲しいものをそのまま買えるのがいいんです。最低限のスペックで安く抑えることも可能ですし、最新のパーツをいちはやく組み込むのも自由自在。
私たちのこだわりは、どんなカスタマイズに対応できる良質な日本製電源を中心とした機器構成にしている点なんです」というマシン愛がハンパない小林さん。

ギタリストが夢中になれる4つのこだわり

1.第4世代、進化したCPUでマルチタスクをこなす

小林さん:「省エネ効果が高いと言われている第3世代CPUからさらに進化した第4世代CPU「インテル Core i7-4710MQ プロセッサー」を搭載。特にアイドル時の消費電力がおさえられています。4コア8スレッドで動作するので、マルチタスクに威力を発揮します。」

2.デュアルチャネルメモリでレスポンスの速さを実現

小林さん:「メモリは2枚1組として動作するデュアルチャネルメモリに対応しています。8GBメモリを2枚搭載しレスポンスの速さを実現しました。また大容量のため、メモリ使用量の大きなソフトにも余裕で対応できます。」

3.CPUとグラフィックチップを同時に冷却する銅製ヒートパイプとファン

小林さん:「CPUの省電力、低発熱に加え、銅製のヒートパイプとファンにより効率よくCPUとグラフィックチップを同時に冷却します。」

4.周辺機器の接続をスムーズにする多数のポートを搭載

小林さん:「USB3.0ポートを3つ、USB2.0ポートを1つ搭載しているので高速転送に対応した周辺機器の接続にも柔軟に対応できます。」

パーツの詳しい用語を知りたい方はこちら:やさしい用語集

PC買いかえ 「大好きな『メタルギア ソリッド』を納得のいく映像でやり続けらるなんて!」


今こそパソコン買いかえのチャンスです。

このコーナーでは、ゲーム好きからクリエイター、学生まで、お手頃価格で自分にあったBTOパソコンをゲストのみなさんと一緒に考えます。

ケース[004] PCゲーマー歴20年の神谷乗克さんの場合

この春、大学4年生になる神谷乗克(カミヤ ノリカツ)さんは1990年代生まれ。物心ついた時には家にPCがあり、ゲーマー歴も20年というつわもの。
そんな神谷さんの現在のPCは、使い始めて1年ちょっとですが、「自分のPCでゲームをした時の満足度は10%」という低いもの。ゲームの他にも一眼レフで撮影した動画を編集したり、プログラミング、画像加工、レポートの執筆、ウェブブラウジングなどあらゆることをPCでこなしています。

神谷さんが、「趣味も勉強もゲームこれ1台で」と太鼓判を押せる高スペックPCをカスタマイズできるでしょうか。

神谷乗克(カミヤ ノリカツ):、ゲーマー歴20年の大学生

都内の大学に通う神谷さんは「絶賛! 内定募集中」という就職活動真っ只中。趣味は動画からプログラミングまで幅広く、ゲームはもはや身内みたいなもの。今回試したメタルギア ソリッド Ⅴ グラウンド・ゼロズ(株式会社コナミデジタルエンタテインメント)のシリーズは「小学生になる前に遊んでいた」というほど長い付き合い。

■デスクトップ型ゲームPCが家に置けない

3-4年前にゲームPCを作った時は、わりとハイスペックな機能を入れて満足していましたが、最新ゲームはさらにハイスペックなものが求められるので全然対応できていないですね。作った時は本体が15万程度。そこから機能を追加して20万円以上つぎ込んで作りました。
ただ、これにはやや問題が。そもそもデザイン性が悪いと言うかケースがフルタワーででかいし重いし、コンパクトにできないので机の下に入れて置くしかなくて。
ファンが光ってゲームに集中できなかったり、ケースもモニターも場所をとるため、現在は横浜の友人の家に置いてあります。だから家ではノートPCだけですね。

現在の住まいの神谷さんのデスク
■ノートPCでゲームする満足度は10%くらい

プログラミング、英語でのレポート提出をするために家では最新のMacBook Pro13インチのモデルを使っています。それとは別にもう1台、「受験はPCでやるぞ!」と言って買ってもらった思い出のMacBook Proがあります。受験当時は、過去問をPDFにして友達と共有したりして勉強する時に使っていて、今でもサブで使っています。この2010年モデルは自分でメモリやHDを変えられるのでメモリを追加したりHDを外してSSDを入れてカスタムしています。
一眼レフで撮った動画を編集したり、プログラムしたり、普段の作業をするには十分です。

問題はWindows用のゲームで遊ぶ時。Boot Camp(MacでWindowsを使うためのアプリ)や仮想化するソフトを使って遊ぶんですが、そもそもノートPCのディスプレイの解像度が低い上、スペックが低くて解像度が上げられないため、解像度が低いままでプレイせざるを得ないんです。ノートPCでゲームした時の満足度は100点満点中10点くらいですね。

■それでもゲームはPCが一番

ゲームをPCでやる理由って、PCの方が圧倒的にグラフィックがきれいなんです。同じストーリー、ゲームでもきれいな方が楽しい。
それに、アクションゲームって一部のゲームだと敵が多いと負荷がかかって重くならないために性能に応じて敵の出現数が減らされちゃうんです。性能が上がると敵の数が増えるので難しくなって楽しいですね。性能を上げたら倍くらい出てきて倒せない、なんてこともあります。

■TPSゲームに挑戦!

TPS(サードパーソン・シューティングゲーム)のアクションゲームが好きです。TPSだとキャラクターを動かすのは同じでもストーリーの中には介入しないので映画を観ているようにゲームできるからです。映画を見るのも好きなので、ストーリー性のあるゲームだと断然TPSが楽しいですね。

中でも、一番好きなのが「メタルギア ソリッド」のシリーズです。もうこのゲームが出て25年くらいになると思いますが、第一作をPCでやったのが小学校入る前。それ以来のファンです。

メタルギア ソリッド Ⅴ グラウンド・ゼロズ」は映画のようなストーリーやクオリティの高さなど監督のこだわりも感じられるし、人を殺していくゲームではないのでそういうところも好きですね。

©Konami Digital Entertainment

この秋もシリーズ最新作が発売される人気のゲーム「メタルギア ソリッド」シリーズの第5作、メタルギア ソリッド Ⅴ グラウンド・ゼロズ。FRONTIERさんのカスタムPCでゲーム挑戦です。

■カスタムPCご対面「本体すげぇ小さい!!」

現在のゲーム用PCにもノートPCをゲーム機として使うにも満足できない神谷さんに、FRONTIERさんが用意したのは、こちらのモデルです。

見た瞬間にこの笑顔。
「本体すげぇ小さいですね!今、自分が持ってるゲーム用PCの2/3くらいのサイズかな。買い換え検討しなくちゃいけないかも。PS(プレイステーション)4ですでにメタルギア ソリッド Ⅴ グラウンド・ゼロズはプレイ済みなんですが、このゲームをPCでもするために新しいゲーミングPCを買おうかなと思っていたほどなんです。ぱっと見ただけでもライティングとかシャドウィングの処理がきれいでスペックの段階が高い気がします。」

■いざ、プレイゲーム!
「ゲームをする前に。グラフィックの設定はすべてエキストラハイ(最高画質)にします。フレームレートもマックス(最大)まで上がるように設定して、最高の状態でプレイできるようにします。
普段はPCでゲームする時もコントローラーでやるのでキーボードでうまくできるかわからないですが、がんばります!」


©Konami Digital Entertainment
【自由度の高い潜入シュミレーター】
潜入・脱出ルートはプレイヤー次第。必要であれば、ヘリを呼んだり、基地に乗り捨てられた車を利用することも可能。

「お、オープンのムービーの時点でPSより一段階きれい!水の感じとか光の淡さとかアップ画面のディテールも違いますね。PS3、4との両方でこのソフトを買って遊んでいるんですが、3と4でも別物でしたね。

PCだとさらに違うなって思いますね。1つ1つの処理が早いんで、操作に対してシビアな印象。タイムアタックゲームをするので無駄はない方がいいですね。
動かしていてPS4よりもスムーズ。同じゲームなのに動きも操作感自体も全然違います。フレームレートが高いのか分からないけど、画面をちょっと振り返ったりちょっと動くという時に操作に対してすぐついて来てくれますね。
ちゃんと操作に合った動きをしてくれて、操作に対して敏感に反応してくれる!」

■カスタムPCでのゲームはPS5のクオリティ?!

「プレステよりも快適。たとえるならPS4.5とか5とくらいのクオリティですね(※実際はプレイステーション5は未発売)。
さらにPCの性能をあげて4Kのモニターでゲームもして見たいと思いました。PSは専用ゲーム機だし、PSの方が操作しやすいと思ったらPCの方が快適なんですね。ゲームするだけなら16GBでもいいけど、キャプチャをしたりネット配信する、2枚スクリーン使って、片方で攻略を見ながらやるとかだと32GBだといいんですよね。今回は32GBあったからキャプチャしてるのに、カクつかなくてすごくよかったです!」

これは欲しいですね。

「できるだけ最高の設定でゲームのグラフィックや音、操作性を楽しんで一番いい環境で一番好きなゲームを楽しむことを大切にする」というのが神谷さん流ゲームを楽しむこだわり。

今の家にはノートPCを2台置くのが精いっぱいですが、今回用意された神谷さん向けのPCは、コンパクトでファンの音も静かで、しかもケース内の光も気にならないので狭いスペースにも置けそうです。
「動画編集もできて、マルチディスプレイでプログラミングもできて、もちろんゲームもできる。さらに拡張性が高くてまだ機能を追加できるのもすごい大事。これ1台で自分のすることが何でもできる、すごくいいです!」

インタビュー動画はこちら。
[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=o3wzJrFkS0E[/youtube]

(後編へ続く)


神谷さん、このパソコンでゲームするのはいかがでしょう?

というわけで、カスタムPCの老舗、FRONTIERさんがカスタマイズしたPCはこちら。

FRGXシリーズ 23.6型液晶セット(Frontier型番:FRGXH918/K)

OS:Microsoft® Windows® 8.1 64bit版 [正規版]

CPU:Intel CoreCore i7-4790K(4.00GHz) 1150pin

メモリ:8GB DDR3-SDRAM PC12800

SSD:インテル 530シリーズ SSD480GB

光学ドライブ:Blu-ray Disc ドライブ

M/B:H97 1150pin

VGA:ASUS GTX970(STRIX-GTX970-DC2OC-4GD5)

電源:850W 80PLUS GOLD【日本製コンデンサ仕様】

添付品:アプリケーションディスク Rev.1.2、H97-M1ドライバディスク Rev.1.3

保証期間:1年間センドバック保証

どのスペックがどんな働きをしてくれているのかよく分からないという人も安心できるいよう、FRONTIERで今回カスタマイズを担当してくれた小林さんが丁寧に分かりやすく解説してくれます。

カスタマイズを担当したFRONTIER小林さんのこだわりポイント


BTOパソコンメーカーFRONTIER 製造を担当する小林さん
「BTOは自分が欲しいものをそのまま買えるのがいいんです。最低限のスペックで安く抑えることも可能ですし、最新のパーツをいちはやく組み込むのも自由自在。
私たちのこだわりは、どんなカスタマイズに対応できる良質な日本製電源を中心とした機器構成にしている点なんです」というマシン愛がハンパない小林さん。

ゲーマーが喜ぶ4つのこだわり

1. ゲーム時、非ゲーム時を自動切換えする優秀グラフィックカード

小林さん:「ゲームに欠かせないグラフィックカードはNVIDIA GeForce GTX 970を搭載したASUS製「STRIX-GTX970-DC2OC-4GD5」を採用しました。高画質のゲームも余裕で動作し、ゲーム以外の低負荷な使用時にはカードファンの回転を止めるサイレントモードを搭載しています。」

2. 4コア8スレッドで高いパフォーマンスが可能になるCPU

小林さん:「CPUは4コア8スレッドで動作する開発コード「Devil’s Canyon」ことインテル Core i7-4790Kを採用しました。ベース動作周波数は4GHz、ターボ・ブースト時には4.4GHzにもなり高いパフォーマンスを実現しています。」

3. 小柄ながらもハイスペック機能搭載が可能

小林さん:「PCケースはマイクロタワークラスながら、大型グラフィックカードや850W ATX電源を搭載できるだけでなく、内蔵のハードディスクやSSDを最大3基搭載可能です。」

内部写真はイメージです

4. 耐久性の高い日本製電源

小林さん:「電源には品質規格である『80PLUS認証』を取得したATX電源を採用しました。心臓部にあたる電源の内部部品に高品質で信頼性、耐久性の高い日本製コンデンサを使用しています。」


パーツの詳しい用語を知りたい方はこちら:やさしい用語集