PC買いかえ 「すぐ立ち上げて、すぐ描ける!!! 本当に買います!」

今こそパソコン買いかえのチャンスです。

このコーナーでは、ゲーム好きからクリエイター、学生まで、お手頃価格で自分にあったBTOパソコンをゲストのみなさんと一緒に考えます。

クリエイター、谷 洋二郎さんの場合

クリエイターとして著書やLINE スタンプの発信、Webサイトの制作など様々な活動をしている谷 洋二郎(タニ ヨウジロウ)さん。現在のPCは使い始めてまだ1年なのにも関わらず、起動に時間がかかったり、作業で使うAdobe製品の動作が重いのがお悩み。

クリエイターとしてあらゆるマルチタスクをこなす谷さんがずっと使い続けてもスムーズに作業できるPCをカスタマイズすることはできるのでしょうか?

谷 洋二郎(タニ ヨウジロウ):宮崎出身のクリエイター・Webデザイナー

宮崎出身。「爆笑ピクト-5秒で読めるおもしろ雑貨的イラスト」「アイノコトバ」「確実に稼げる LINEスタンプ 副業入門」などの著書の他、「爆笑ピクト」のLINE スタンプも出しているクリエイター、谷 洋二郎(タニ ヨウジロウ)さん。

WebデザイナーとしてWebサイト制作もしており、関心のあるトレンドを扱いながらもずっと使える知識や考えにフォーカスした記事を配信しているWebマガジン「たにちゃんねる」を運営しています。

LINE スタンプ「爆笑ピクト」は人気ランキング2位になって10万ダウンロード突破、森永製菓のお菓子の景品になってミニストップ2200店舗でのタイアップ実施と、全国展開の実績もあります。

2015年4月1日から、全国のヴィレッジヴァンガードで「爆笑ピクト」のグッズ(Tシャツ、ラバーストラップ、缶バッチ、ブックカバー)が販売(詳細はたにちゃんねるにて)。

■クリエイターの仕事は日々カスタム

「人生はカスタムできるからおもしろいっ」というタイトルを見た時、まさに自分のクリエイターライフに当てはまりました。世の中の現状を見て、「こんなものがあったら面白いだろうな、便利だろうな。」というものを作っていき、それに対して反響を得るのが(クリエイターとしての)仕事の軸にあります。しかも、誰も知らない状態からスタートするので、そこから自分のできる能力を活かしてものづくりをするので、まさに日々「カスタム」という感じです。

■1から全部自分で作れるのがクリエイターの強み

Webサイトのデザインからコンテンツを作って自分で発信するという一連の流れを、自分で計画を立ててできるのがクリエイターの強みです。

実は、著書「爆笑ピクト」の奥付が、著者、編集、装丁、デザイン、イラストなど全部自分の名前になっているんです。出版社の人からすると1人で全部作るのはほとんど無理だとわかっているからこそ、これができるということに魅力を感じてもらえます。また、だからこそ様々な依頼をされることが多いです。

■自分の作ったものでご飯が食べられるのが魅力

自分で作ったコンテンツに対して、周囲から欲しい!使いたい!という反響をいただいてご飯が食べられるというのが魅力的です。

クリエイターの定義は自分でもよくわからないのですが、よくわからないものを生み出して、世の中がそれを求めて利益がつくという定義が定まっていないから、そこの魅力もあるのはないかなと思います。

■普段はノートPCを使ってAdobe製品で作業

PCはデスクトップではなくノートを使っています。OSはWindowsです。Windowsでは無料で良いソフトウェアが使えるのがいいですね。

基本的にPhotoshopで画像を作り、Illustratorでイラストを描き、DreamweaverでWebサイトのコーディング・デザインを毎日8~9時間しています。PCとAdobeがあるからこそご飯が食べていけます。

■使って1年なのに動作が重い

実は今のPCは使ってまだ1年なのにも関わらず、調子が悪いです。まず、起動に時間がかかります。時間が掛かりすぎて最近メールチェックをスマートフォンでしているくらいです(笑)

あと、Dreamweaver、Illustrator、Photoshopを同時に開いて作業をする時にかなり重い。特にPhotoshopの場合、1枚5MBの画像を10枚ほど複製させて作業すると動かなくなったり、Web用に保存する時にすごい時間が掛かります。

■そんな谷さんのためのPCをプロにカスタマイズしてもらいました

そこで、谷さんのクリエイターとしての作業環境を最高のものにしてみようということで、BTO(カスタムオーダー)でPCを購入できるFRONTIERさんがチョイスしてくれたモデルを送付してもらいました。

届いた箱がこちら。じゃーん!

そして、さらに、画像編集ソフトとしてアドビシステムズ株式会社の「Photoshop」をインストールしてみました。高品質に画像を編集できるソフトの代表です!(Adobe Photoshopのレビューはこちら

このカスタムPCに谷さんはどう反応するのか・・・・

時間が掛かっていた起動からPhotoshopを開くまで試してみたら・・・

「いや~・・・はえぇ~。10倍速くらい速いっす!思い立ったらすぐパパッと作業できますね!」

「自分のPCだとPhotoshopでの1つ1つの作業がカクカクするのですが、これはサクサクいけちゃいますね。これだったら作業の時間が短縮されていいですね!」

サクサク動作するカスタムPCに夢中になっている谷さん。

Photoshopのバッチ処理(大量の画像を一度に加工する処理)のスピードをカスタムPC(左)と谷さんのPC(右)で比較。

カスタムPCの圧倒的な処理速度に谷さんは「うさぎとかめくらい全然スピード違いますね!」

買い替えたくなりました?

買いたいっすね!価格帯12万円くらいでこの機能だったらいいですね!年内には買っているかもしれません!

谷さん向けにカスタマイズしたPCに相当感動していたようです。谷さん仕様のPCは、きっと彼のクリエイター活動を強く後押ししてくれるでしょう。

インタビュー全編動画はこちら。

[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=0eNg7sb2INI[/youtube]

(後編へ続く)

谷さんのクリエイターライフをサポートするPC、いかがですか?

さて、谷さんが絶賛したPCはどういったものだったのでしょう。 ここではクリエイターが喜ぶ仕様にカスタマイズしたPCをじっくり紹介したいと思います。

というわけで、カスタムPCの老舗、FRONTIERさんがカスタマイズしたPCはこちら。じゃじゃーん!

NZシリーズ (Frontier型番:FRNZW618/K)

OS:Windows 8.1 64bit

CPU:Intel Core i7-4710MQ (2.50GHz) 1150pin

メモリ:16GB DDR3L-SODIMM PC1600 (8GB×2)

ストレージ:SSD:Samsung SSD 840 EVO mSATA 250GB SATA3、HDD:500GB SATA3/5400rpm

光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ

I/Fカード:IEEE 802.11 ac/a/b/g/n + Bluetooth

ベアボーン:ノートベアボーン

添付品:アプリケーションディスク Rev.1.2、NZC150 ドライバディスク(Windows8.1)Rev.1.0

保証期間:1年間センドバック保証

スペックだけを見てもわからない…そうですよね、けど大丈夫。 FRONTIERでカスタマイズを担当した小林さんがやさしく解説してくれるので心配ないのです!

カスタマイズを担当したFRONTIER小林さんのこだわりポイント

BTOパソコンメーカーFRONTIER 製造を担当する小林さん「BTOは自分が欲しいものをそのまま買えるのがいいんです。最低限のスペックで安く抑えることも可能ですし、最新のパーツをいちはやく組み込むのも自由自在。
私たちのこだわりは、どんなカスタマイズに対応できる良質な日本製電源を中心とした機器構成にしている点なんです」というマシン愛がハンパない小林さん。

クリエイターが喜ぶ4つのこだわり

1. 負荷の高い画像編集を余裕でこなす処理能力


小林さん:「Maxwell GPU アーキテクチャを採用したGeForce GTX 950Mは、Direct X12に対応し、グラフィックスの作業負荷を自動的にモニタしてクロックスピードを増加させるGPU Boost 2.0機能を搭載しています。 また、優れたバッテリー寿命とパフォーマンスを両立するNVIDIA Optimus テクノロジー機能により、必要に応じて“インテルHDグラフィックス4600” と“GeForce GTX 950M” を自動で切り替えます。同NZシリーズにはオンラインゲームのファンタシースターオンライン2推奨を取得したモデルもあり、グラフィック性能の高さを証明しています。」

2. 高解像度モニタで画像本来の細かなオブジェクトの編集も可能


小林さん:「グラフィックの性能が上がれば高解像度モニタで画像編集したいもの。NZシリーズには1920×1080ドットのフルHD液晶を採用し、画像本来の細かなオブジェクトまではっきり見ることができます。またオフィスソフトで資料を作成する時やゲームプレイする時に一度に広範囲が見渡せ便利です。」

3. 臨場感ある音質で音楽を楽しみながらクリエイティブな作業を

小林さん:「臨場感ある音質を楽しめるSound Blaster Cinema 2を搭載。バーチャルサラウンドチャンネルを作り出すことによって、音の自然な深みと広がりを向上させて臨場感のある再生を実現したSURROUNDや、自然なダイナミックレンジを最適化し、ゲームや映画のリアル感を追求したCRYSTALIZERなど、お好みに合わせて音質を設定できます。」

4. 場所を選ばずにインターネットが使える無線LAN

小林さん:「無線LANはIEEE802.11acに対応し、自宅や会社でもどこでも簡単に持ち運びオンライン環境が構築できます。」

パーツの詳しい用語を知りたい方はこちら:やさしい用語集

今回、谷さんが試用したカスタムPC「NZシリーズ」は以下から購入できます。もちろん、予算やニーズにあわせて調整もできるとのことなので、試してみてください!

このシリーズ「人生はカスタムできるからおもしろい」は、今後もたくさんのPCユーザーに登場して頂き、課題を解決しながらそれぞれのライフスタイルに最適なPC環境を構築していきたいと思います。乞う御期待下さい!

PC買いかえ 「あの『BattleField』がもっとすごいことに! 静かで感動!」


今こそパソコン買いかえのチャンスです。
このコーナーでは、ゲーム好きからクリエイター、学生まで、お手頃価格で自分にあったBTOパソコンをゲストのみなさんと一緒に考えます。

今回、カスタムPCで有名な「FRONTIER」さんと共同で、YouTuberやクリエイター、ミュージシャン、そしてさまざまな働き方をするさまざまな人にフィットしたPC環境を考え、実際に体験してもらうことにしました。しかも「FRONTIER」さんのサイトで、それぞれのカスタムPCを直接購入できるんです!どんなモデルが登場するか、楽しみにしてくださいね!

では、第2弾。GamerのMichael(マイケル)さんのストーリーをお楽しみ下さい!

ケース[002] 【Gamerが喜ぶPC】根っからのゲーマー Michael(マイケル)さんの場合

アメリカ育ち東京在住のハイスペックゲーム・スペシャリスト。日本のメディアでは初登場となるMichael(マイケル)さんのPCで課題となっているのは最新のゲームで遊ぶと画質がかなり悪くなってしまうところ。

最大限にゲームを楽しみたいゲーマーならではのニーズにフィットしたPCをカスタマイズする ことはできるのでしょうか?

Michael(マイケル):アメリカ出身の超絶ゲーマー

Michael(マイケル)アメリカ育ちのスーパーゲーマー。日本語・英語・中国語を自由に操る国際的トライリンガルプレーヤーとして知られる。ゲーム実況などにも挑戦した経験があるが、現在は「一般的なゲーマー」とあくまでも謙虚な姿勢でゲーム愛を語る。「己の限界にチャレンジし続けるところにゲームの 面白さがある」を信念とするソウルゲーマー。

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■ゲームの最大の魅力は上達していく過程

FPS(ファーストパーソンシューティング)ゲームを始めたばかりの時はとにかくすぐ負ける。最初はみんなほかのプレーヤーにとっての動く標的なんですよ(笑) だからすぐにあきらめないでチャレンジを続けてほしい。続けるうちに上達するコツをつかんだり、うまい人を見つけて技を学んだりできます。または自分に合ったマウスに変えることで一気に上達することもありますね。そんな風にしてチャレンジを重ねて上達できると、本当に面白いですよ。

■どんなPCで普段プレイしているんですか?

3年前に自作で作ったPC。そこそこパフォーマンスもよく、コストも高すぎない。それなりにコスパの高いバランスのとれたPCを作ったつもりでした(笑)。当時のゲームはストレスなくできたし、Photoshopなどの写真映像制作も割とサクサクいけました。そのころはFPSのスペシャルフォースにハマってたのでヘッドセット、マウスとキーボードは特にゲーム用のものをこだわって選びました。これらにこだわることでゲーム内のパフォーマンスがあがった!・・・気がしてました!(笑)

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■マイケルさんが現在使用しているPCのスペック■

CPU : Intel core i5-2500k @ 3.30GHz

RAM: 8GB

HDD: 2TB (SATA 6Gb/s対応)、480GB インテル製 530シリーズ (SATA 6Gb/s対応) 、256GB M.2 PCIe SSD

グラフィックボード: NVIDIA GeForce GTX 550 Ti

モニター: Mitsubishi RDT272WX / BENQ GW2760 (2台)

キーボード:CHERRY MINI (KBC POKER) 茶軸

マウス:STEELSERIES KINZU / RAZER Death Adder

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最初は結構快適だったんです。でも、最近のゲームはスペックが高いからプレイすると画面がカクカクしたり、画質が悪かったりして、低画質でしかプレイできないからせっかくのすごいゲームが楽しみきれない。やっぱりゲーム好きとしては最高の環境でプレイしたいし、反応の遅いPCでプレイすることでパフォーマンスも下がっちゃうのがつらいところです。モチベーションも下がりますしね(笑)

■そんな、マイケルさんのためのPCをプロにカスタマイズしてもらいました

そこで、マイケルさんのゲーミングを最高のものにするべくカスタムPCを購入できるFRONTIERさんにPCを作ってもらいました!FRONTIERさんがチョイスしてくれたモデルで届いたのはコチラ!ドーン!

michal pc box

今回、さらに最新のハイスペックゲームとしてElectronic Arts社Battlefield Hardlineをインストールしてみました。2015年3月19日に発売された人気FPSシリーズBattlefieldの最新作。

bhf

映画を見ているようなリアルなグラフィックスと高いアクション性が売りのゲームです。
このカスタムPCにマイケルさんはどう反応するのか・・・

ご満悦!

「これ超いいですね~」(喜びを隠しきれないマイケルさん)

michael egao

「僕のパソコンでハイスペックゲームやると”ブォー!”ってうるさいんですよ」

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「静かですねー、ファンの音がむしろ聞こえない」

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「本当にいいですよね~」ひたすらPCを撫で続けるマイケルさん

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「これでゲームやると、同じゲームとは思えないですね!」

「この画質は経験してない人にぜひ試してもらいたいですね。本当に感動ものですよ。本当に感動してますよ!」

欲しくなってきました?

「これ、くれるんですか!!!」

smile

Michael(マイケル)さん向けにカスタマイズしたPCに相当感動していたようです。マイケルさん使用のPCは、きっと彼のゲーマー活動を強く後押ししてくれるのではないでしょうか。

インタビュー全編動画はこちら。
[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=-3gM-1WVhTM[/youtube]
(後編へ続く)


マイケルさん、こんなパソコンでどうでしょう?

というわけで、カスタムPCの老舗、FRONTIERさんがカスタマイズしたPCはこちら。ドドーン!

◇OS Windows 8.1 64bit ◇CPU Intel Core i7-4790Kプロセッサー(4.00GHz)

◇グラフィックス ASUS STRIX-GTX980 x 2

◇メモリ DDR3-SDRAM (PC3-22400) 12800

◇ストレージ intel 530 Series SSD 480GB SATA3 //256GB M.2 PCIe SSD// 2.0TB SATA3

◇チップセット ASUS Z97-A

◇光学ドライブ Blu-ray SATA

◇電源 1000W (日本製コンデンサ仕様)

◇保証期間 一年間センドバック保証

スペックだけを見てもわからない・・・そうですよね、けど大丈夫! FRONTIERでカスタマイズを担当した小林さんがやさしく解説してくれるので心配ないのです!

カスタマイズを担当したFRONTIER小林さんのこだわりポイント


BTOパソコンメーカーFRONTIER 製造を担当する小林さん
「BTOは自分が欲しいものをそのまま買えるのがいいんです。最低限のスペックで安く抑えることも可能ですし、最新のパーツをいちはやく組み込むのも自由自在。
私たちのこだわりは、どんなカスタマイズに対応できる良質な日本製電源を中心とした機器構成にしている点なんです」というマシン愛がハンパない小林さん。

Gamerが喜ぶ4つのこだわり

1.長時間のゲームプレイもOK! PCの加熱に対応する3つのファン

小林さん:「前面に大型20cmファンを装備。さらに背面に12cmファンを1つ、天面に12cmファンを3つ、標準で装備しています。徹底的にエアフローにこだわり、長時間のゲームプレイにも耐えられる熱対策を行っています。」

Print 20cmFAN

2.高い負荷にも耐える冷却能力と静穏性を備えた水冷クーラー

小林さん:「CPUの発熱対策にメンテナンスフリーのENERMAX製水冷CPUクーラー「ELC-LT120X-HP」を採用しました。」

CPUクーラーELC-LT120X-HP-1

3. 高速SSDを搭載しストレスのないゲームプレイを実現

小林さん:「OSやゲームの起動が速くストレス無くプレイ出来るようにOS起動用に最新高速規格のM.2 SSD 256GBを搭載しています。さらにSATA3 SSD 480GBとバックアップにも安心なSATA3 HDD 2TBを搭載しているので多くのゲームをプリインストール。」

M2 SSD

4.カクカクしない、ヌルヌル感を体験できるハイスペックグラボ搭載

小林さん:「グラフィックカードは比較的重たい推奨スペックの要求に耐えられるNVIDIA GeForce GTX 980を搭載。高い信頼性と安定性で定評のあるASUS製『STRIX-GTX980-DC2OC-4GD5』を採用しました。」

ASUS GTX980

パーツの詳しい用語を知りたい方はこちら:やさしい用語集

今回、カスタムPCとして使用したマイクロタワーPC「GBシリーズ」を以下から購入することが可能です。もちろん、予算やニーズにあわせて調整もできるとのことなので、トライしてみてください!

このシリーズ「人生はカスタムできるからおもしろい」は、今後もたくさんのPCユーザーに登場して頂き、課題を解決しながらそれぞれのライフスタイルに最適なPC環境を構築していきたいと思います。乞御期待下さい!

PC買いかえ 「動画の書き出し時間が10分の1になった! 欲しい!」

今こそパソコン買いかえのチャンスです。

このコーナーでは、ゲーム好きからクリエイター、学生まで、お手頃価格で自分にあったBTOパソコンをゲストのみなさんと一緒に考えます。

YouTuber兼ミュージシャン、Eurie(ユーリ)さんの場合

YouTubeパートナーとしてYouTubeで動画配信を行っている沖縄出身のミュージシャンEurie(ユーリ)さん。課題となっているのは、動画の制作に時間がかかり過ぎていて、本題の音楽制作活動が手薄になりがちなところ。

「普段使っているPCでは動画の読み込みが遅くてイライラすることがあります」という彼女にフィットしたPCをカスタマイズすることはできるのでしょうか?

Eurie(ユーリ):沖縄出身のYouTuber ・ シンガーソングライター

沖縄出身。YouTuberとしても活躍中のミュージシャンEurie(ユーリ)さん。現在は東京を中心に音楽活動を行っています。2014年8月より正式にYouTubeパートナーとしてYouTuberでの活動を開始。毎月第一&第三金曜日にYouTube動画をアップしています(公式チャネルはこちら)。

こんな動画をYouTubeにアップしているユーリさん
[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=fa53FMOIJ-Y[/youtube]

■ 音楽の最大の魅力は人とのつながり

「東京都内を中心としたライブ活動から始まって、今ではYouTuberとしても活動しています。

音楽との出会いは、13歳の時に学校の先輩がギターを弾いているのを見たのがきっかけです。あまりにカッコよくて、すぐにギターを買ってもらって血が出るまで練習し続けました。

ライブに来てくれた人やYouTubeの視聴者と音楽を通して一つになれる。場所も言語も超えて感動を共有できるのが音楽です。

音楽は自分にとってほかのことで疲れた時にも振り返れる場所。居場所です。これから先どんな形でもずっと続けたいし音楽に対する夢や憧れってものはずっと続くのではないかと思います。」

■ どんなPCでどんな風に制作しているんですか?

「曲作りとかアイデア出しは基本ベッドの上で寝転がってやってます。昔からちゃんと座って作ることができなくて(笑)録音はライブと同じ一発取りで、こんな風にベッドにPCを置いて作業しています。

適当にギターを弾きながら浮かんだメロディーを曲にしていくことが多いです。オリジナル曲は100曲以上あるんですけど、人に聞かせられるのは一握りですね(笑)」

「ただ、今家で使っているパソコンでYoutube動画を作るっているのですが、読み込みが遅くて結構イラつくことが多いです(笑)大きめの動画だと読み込みだけで30~40分かかったりする上に、そのあとの編集も遅くなっちゃうんですよね」。

持ってきたもらった写真は、Eurie(ユーリ)さんのYouTube動画編集環境のデスクトップ。ノート型でスッキリしていますが、かなりストレスがかかる模様。

「ネットみながら、ほかのソフト立ち上げながら作業しているとフリーズ、、なんてことが多いですね。待っている時間が長いのがきついです」。

■ では、そんなEurie(ユーリ)さんのためのPCをプロにカスタマイズしてもらいました

そこで、Eurie(ユーリ)さんの動画編集環境を最高のものにしてみようということで、BTO(カスタムオーダー)でPCを購入できるFRONTIERさんがチョイスしてくれたモデルを送付してもらいました。

届いた箱がこちら。ドーン!

そして、さらに、動画編集ソフトとしてサイバーリンク社の「PowerDirector 13」をインストールしてみました。ビデオ編集の初心者でも簡単に使えながらHD動画の制作も可能という高機能さがウリの一本です(PowerDirectorのレビューはこちら)。

このカスタムPCでEurie(ユーリ)さんがどんな反応をするか・・・・



みてください、この笑顔!

「画面がキレイ・・・・いいですね・・・」(羨ましそうな目でみるユーリさん)

「私のPCじゃ、ファイルの移動だけで30-40分かかっていたんですよね・・・」

「えー!すごい!1秒でいっちゃったよ・・・・」

「いやあ、すごい。今まで都度で1時間とか待っていた作業が一瞬で終わるので、これで作業すれば一週間で半日分ぐらい作業時間を短縮できそうです。時間に余裕ができて、他にもいろいろ作れちゃいますね!」

「このPCはすごいです!めっちゃ驚いてます・・・・」

買いたくなってきました?

「めっちゃ欲しい~☆」

Eurie(ユーリ)さん向けにカスタマイズしたPCに相当感動していたようです。Eurieさん使用のPCは、きっと彼女の創造活動を強く後押ししてくれるのではないでしょうか。

インタビュー全編動画はこちら。
[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=vc3eiPD5mEc[/youtube]

YouTuber兼ミュージシャンのEurieさん、こんなPCはいかが?

さて、Eurie(ユーリ)さんが絶賛したPCはどういったものだったのでしょう。
ここではYouTuber喜ぶ仕様にカスタマイズしたPCをじっくり紹介したいと思います。

というわけで、カスタムPCの老舗、FRONTIERさんがカスタマイズしたPCはこちら。ドドーン!

FRGXシリーズ 23.6型液晶セット(Frontier型番:FRGXH918/K)

◇ケース FRONTIERオリジナルGXケース

◇OS Windows 8.1 64bit

◇CPU Intel Core i7-4790Kプロセッサー(4.00GHz)

◇グラフィックス ASUS STRIX-GTX970-DC2OC-4GD5

◇メモリ DDR3-SDRAM PC12800 32GB(8GB x 4)

◇ストレージ インテル 530シリーズ SSD480GB x2

◇チップセット H97チップセット

◇光学ドライブ Blu-ray Disc ドライブ BDXL(TM) 書込対応

◇電源 850W (80PLUS GOLD 日本製コンデンサ仕様)

◇保証期間 一年間センドバック保証

スペックだけを見てもわからない・・・そうですよね、けど大丈夫!
FRONTIERでカスタマイズを担当した小林さんがやさしく解説してくれるので心配ないのです!

カスタマイズを担当したFRONTIER小林さんのこだわりポイント


BTOパソコンメーカーFRONTIER 製造を担当する小林さん
「BTOは自分が欲しいものをそのまま買えるのがいいんです。最低限のスペックで安く抑えることも可能ですし、最新のパーツをいちはやく組み込むのも自由自在。
私たちのこだわりは、どんなカスタマイズに対応できる良質な日本製電源を中心とした機器構成にしている点なんです」というマシン愛がハンパない小林さん。

小林さん:「高画質ファイルを扱っていてもフラストレーションなく快適な動画編集を可能で長時間にわたる作業も問題なくできることをコンセプトとしてこのPCを組みました。

快適なパフォーマンスを満たす為にとくにこだわったのは、高速で人気のCPUとビデオカード。さらに4K動画を含む映像編集や書き出しなどの処理速度を劇的に改善するSSDを選択しました。

すべてのデスクトップ製品に言える事ですが、長時間安定動作をさせる事について、日本製コンデンサーを搭載したオリジナル電源を採用しています」。

【専門用語プチ解説】
CPU:コンピュータの脳ともいえるもの。計算や機器の制御制御などあらゆる処理を行う部品。この能力がパソコン全体の性能に深く関係する。
ビデオカード: 文字や映像などをディスプレイなどに表示させるための部品。 映像の美しさや3Dグラフィックのなめらかさなどに大きく影響する。
SSD: 半導体素子メモリを用いた記憶装置。ハードディスクを比較すると高価だが、読み込み速度が高速という利点がある。
4K: フルファイビジョンの4倍の解像度に対応した映像のこと。細部までくっきり表現できるが、画像ファイルがその分大きくなり重くなりがち。

YouTuberが喜ぶ4つのこだわり

パーツの詳しい用語を知りたい方はこちら:やさしい用語集
1. 人気で高速CPU Intel Core i7-4790Kプロセッサー搭載

小林さん:「開発コード「Devil’s Canyon」と呼ばれていたCore i7-4790Kは、4つのCPUコアを搭載して8つの命令を同時に処理する高速CPUの中で一番人気のCPUです」。

【専門用語プチ解説】
CPUコア:CPUの中で処理を行う中核となるもの。4つのコアというのは処理する仕組みが4つ搭載されているということ。

2. 負荷の高い動画編集を余裕でこなす処理能力

小林さん:「映像、アニメーション、3DCGの編集においてパワフルな処理能力を発揮するGeForce GTX970を搭載しています。 (4K動画にも対応)」


3. 高速なSSDとUSB3.0ポート搭載で快適なデータ転送とビデオ編集を実現

小林さん:「高性能SSDを2機搭載し映像合成・効果・編集に最適化。読み込み・書き出しも高速化されています。

SSDのデータ転送は、SATA2.0の約2倍の速度を誇るSATA3.0という方式に対応し、カメラからの映像を含む周辺機器からのデータ転送にはUSB2.0の約10倍の速度を誇るUSB3.0を採用しています」。

これまでのハードディスクとSSDの読込みスピード比較

USBポートのスピード比較

【専門用語プチ解説】
USB3.0: 普段はスマートフォンの充電などで使用する長方形の接続ポート。こちらには複数のバージョンがあり、3.0に準拠した機器同士ではデータ伝送速度が倍以上高速になります。

4. 映像編集用PCの心臓は電源

小林さん:「パソコン部品の中でも「心臓部」とも称される電源は、品質や信頼性、耐久性を問われる重要な部品です。

安定した電気を供給のは高温環境下では難しくなるため、安定感をもって高性能な映像編集を行う際にも電源がやはり重要です。

このPCでは、この重要な心臓部にあたる電源の内部部品に高品質で信頼性、耐久性の高い日本製コンデンサを使用し、消費電力を減らすと同時に発熱を抑えます。」

【専門用語プチ解説】
電源の選び方: 電源は、その種類によって電力供給容量が異なります。大きな容量であれば、パワフルなパーツを使用できますが、当然消費する電力が大きくなります。Frontierさんのこのモデルの場合、パワフルさと低消費電力、そして安定的に動作する信頼性などをすべて両立する電源をセレクトしてもらっています。

パーツの詳しい用語を知りたい方はこちら:やさしい用語集

今回、カスタムPCとして使用したマイクロタワーPC「GXシリーズ」を以下から購入することが可能です。もちろん、予算やニーズにあわせて調整もできるとのことなので、トライしてみてください!

このシリーズ「人生はカスタムできるからおもしろい」は、今後もたくさんのPCユーザーに登場して頂き、課題を解決しながらそれぞれのライフスタイルに最適なPC環境を構築していきたいと思います。乞御期待下さい!