Word、Excelなどオフィスワークに役立つマイクロソフトのOfficeシリーズに、新しいプレゼンアプリSwayが加わります。米マイクロソフトが10月1日に発表しました。現在開発中ですが、以下の公式サイト(英語)からプレビュー版の利用申し込みが可能です。

Webベースのプレゼンアプリ
OfficeにはPowerpointというプレゼンアプリが既にありますが、SwayはWebベースである点が大きく異なります。SwayはマイクロソフトのクラウドサービスOneDriveと連携して動作し、Windowsだけでなくさまざまなデバイスに対応します。また、コンテンツはクラウド上に保存されるので、作ったコンテンツをWebページに埋め込めるHTMLコードや、URLも取得できます。
作り込まなくてもスタイリッシュにデザインできる機能
コンテンツの作成方法もインタラクティブで、音声によるテキスト入力が可能なほか、動画やFacebookなどのSNSから素材をドラッグ&ドロップして簡単に追加できます。さらに、追加した素材はキャンバスサイズに合わせて自動的にリサイズされるとともに、Swayに組み込まれたデザインエンジンがコンテンツをバランスの良いレイアウトに配置してくれます。もちろん、強調したい部分を自分で指定したり、手動で調整や変更したりすることも可能ですし、コンテンツを追加する度に、デザインのアルゴリズムが動作してレイアウトが調整されます。

複数の写真のレイアウトもひな形から選べる
Powerpointのようにデザインの作り込みを行わなくても、スタイリッシュなプレゼンテーションを素早く完成させられるアプリとなる見込みです。
自動でレイアウトを調整してくれる、というのは期待が高まりますね!テキストについては日本語にどのくらい対応するのかが気になるところです。プロフィールのイラストは、お気に入りのアプリ、Bitstripsで作りました!アバターを作れるアプリの中でもかなり本人に似せて作ることができますよ☆
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