住所を知らない相手にもLINEで年賀状を贈れる 日本郵便のアプリ登場

年賀状を送りたいけど相手の住所を知らない。いまさら聞くのも、ちょっとなぁ。。。
そんな声に応える年賀状サービスが登場しました。

日本郵便が10月29日にリリースしたアプリ「はがきデザイン2015」(iOS/Android)では住所を知らない相手にもLINEを通して年賀状を送付できます。

LINEキャラがデザインに登場

もちろん、「はがきデザイン2015」で贈れるのはEメールや画像などではなくちゃんとした紙の年賀状。
さらに年賀状デザインにはLINEキャラクターのテンプレートやスタンプを使用でき、オリジナルの年賀状をスマホだけでつくれます。
また、LINEキャラは好きだけど年賀状にするほどでもないかな~、という場合のため、LINEキャラ以外のオーソドックスなテンプレートもしっかりと揃っています。

作り方・送り方はシンプル

操作はシンプル、何も難しい事はありません。まずはアプリに収録されている年賀状テンプレートを選びます。次にスマホに保存されている写真を選んで挿入します。最後にメッセージやスタンプを追加してアレンジしたら出来上がり。できた年賀状はユーザーの自宅に発送、もしくは「LINEの友達に送る」を選択で、LINEのつながりの人にも送れます。住所を知らない友人やビジネスの関係者に送れるので、住所を聞き出す必要はなく、住所入力の手間もかかりません。

日本郵便は「はがきデザイン2015」の他にも「アナと雪の女王」などのディズニー映画付き年賀状を贈れるサービス「スマホで年賀状2015」(iOS/Android)を提供しています。

詳しくはこちら:「アナ雪」などディズニー映画付き年賀状を送れるアプリがサービス開始

ダウンロード

はがきデザイン2015 iPhone 版

はがきデザイン2015 Android版

Windows用年賀状ソフトはこちら

スワイプで文字入力 新感覚iOSキーボード「Swype」が無料セール&16言語追加

タイピング入力もフリック入力も古い?

iOS 8用キーボードアプリ「Swype」ではまったく新しい直感的入力方法「スワイプ」が可能。

スイスイと画面のキーボード上に指を滑らすだけでiPhone/iPadの入力が素早くできます。
また、ユーザーが使用する言葉を学習し、入力を的確に予測してくれるので使う度に精度を向上します。

16言語がアップデートで追加

Swypeは残念ながら現在、日本語には未対応ですが、11月5日のアップデートで16ヶ国語新しく追加しています。このペースでアップデートしてくれれば日本語対応も時間の問題だと言えます。

対応言語: アイルランド語、イタリア語、オランダ語、ギリシャ語、スウェーデン語、スペイン語、チェコ語、デンマーク語、トルコ語、ドイツ語、ハンガリー語、フィンランド語、フランス語、ブークモール (ノルウェー語)、ポルトガル語、ポーランド、ルーマニア語、ロシア語、英語

無料セール中

通常100円のアプリが無料セールになっているこのチャンスにダウンロードしておいて、日本語が追加されるのを待つ、というのもアリかもしれません。

iOS 8用キーボード 

iOS 8ではこれまでiPhone/iPadで使用できなかったキーボードアプリが解禁されました。顔文字を素早く入力できる「顔文字キーボード」 、コマ撮りふうGIF アニメを入力できる「GIFキーボード」 などキーボードの楽しみ方を広げるアプリや手書きで日本語を入力できる「Mazec」 、流行語とフリック入力に対応している「Simeji」 など魅力的なキーボードが多数公開されています。

Swypeをダウンロード

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アプリ「Googleマップ」がタクシー配車サービスに対応 近日リリース

アプリ版Googleマップが近日中にアップデートされます。

新バージョンではナビゲーションなどのアニメーションが滑らかになり、画面全体もよりカラフルで見やすくなっています。

今回のアップデートでGoogle マップはGoogle InboxやGmailなどAndroid 5.0に対応するGoogleの最新アプリと肩を並べた感じです。

新Googleマップはただ見た目が色鮮やかになっただけではなく、幾つかの新機能が追加されます。マップ上に表示されるスポットをタップするとピンが立ち、画面下部にスポット名が表示されます。画面下部に表示される「info sheet」をタップするとスポットの詳細情報、写真、レビューなどをチェックできます。

レストラン予約

Google マップからはさらにアプリ内からレストランの予約をすることが出来るようになります。残念ながら予約機能は今のところアメリカのみで提供され、日本では利用できません。

高級タクシーUBERを配車

交通手段も1つ追加されます。これまでは「歩き」「電車」「車」「自転車」が選択できたところに新しく、「UBER」が使用可能となります。UBER(iOS /Android )はスマホから高級タクシーを配車できる、ちょっとリッチなサービス。これからはUBERアプリをインストールしていなくてもGoogleマップから配車できるようになるそうです。また、アプリで推定料金をチェックする事もできます。

サービスはUBERが利用できる地域でのみ利用可能。UBERは世界45ヶ国で使用できますが日本では現在東京のみがサービス対象となっています。

Googleマップは数日以内にアップデートを公開予定。

Googleマップをダウンロード

Google マップ iOS版

Google マップ Android版

Google マップ WEB版

関連記事:いざという時あわてないために 全国の避難場所もチェックできるGoogle防災マップ

Googleマップがもっと便利になる9つのワザ

ソース:http://google-latlong.blogspot.jp/2014/11/google-maps-your-best-accessory-this.html

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「Minecraftの続編をリリースする予定はない」 MicrosoftのPhil Spencerがコメント

Mojangから「Minecraft」を9月に買収したMicrosoft。MicrosoftのX box部門リーダーPhil Spencer氏は10月22日にIGNポッドキャストに出演し、Minecraftの続編をリリースする予定がない事を明らかにしました。

MicrosoftによるMinecraft買収が決定した際、多くのマインクラフトファンは買収によってゲームの持ち味が損なわれてしまうのではないかと懸念していました。そんなファンの心境を理解しているらしく、MicrosoftはMinecraftの未来についての発言に細心の注意を払っているように見えます。今回のインタビューでも同じ姿勢を示し、これまでのMinecraftをサポートし過激な変化を避けたいという意向を明らかにしています。

Xboxに関する番組IGN ポッドキャストに出演したSpencer氏は“マインクラフトの続編をリリースする事が最も理にかなう事ではない”とコメントしました。また、現在のゲームをサポートし続け、月々の無料アップデートを出す形が成功を収めていると語っています。

新バージョンのリリースはコミュニティの望みを満たすものではない可能性もあり、Minecraftには映画化やテレビ番組化のオプションもMicrosoftは視野に入れています。また、Spencer氏は他の事を始める前にまずはMinecraftコミュニティのニーズを満たしたいと語りました。

ソース:IGN

http://news.en.softonic.com/microsoft-has-no-plans-for-a-minecraft-2

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Minecraft Server Mac版
 
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スマホx60秒でスタイリッシュなブログを開設 サイト構築の知識も不要

60秒でカッコいいブログサイトが作れる無料サービス「editors」が11月5日にローンチされました。editorsの最大のメリットはスマートフォンだけをつかってスタイリッシュなブログが作れるという所。スマホだけあれば1分で作れてしまう、という事であれば、忙しい人でも隙間時間にサクッとサイトを立ち上げて運営できる印象です。

Editorsの5つの特徴

1.サイト構築の知識なしですぐにメディアサイトを作れる

2.60秒でサイトを作れる(60秒で良い内容の投稿が書けるわけではありません)

3. 複数人でメディアサイトを管理できる

4.他のユーザーが運営するメディアサイトにライター申請できる

5.8種のソーシャル連携(Facebook、Twitter、Google+、LINE) 

editors from 4editors on Vimeo.

ブログを作れるサービスは数多く存在していますが、その中でもeditorsは上記の5つのポイントをユニークな特徴としています。実際にサイトを作成してみると謳い文句の通りサイト構築の知識を必要とせず、シンプルな操作で60秒ほどの内にページを立ち上げることに成功しました。TwitterかFacebookからサインインしてすぐに作業開始、かなりシンプルなページですが、60秒以内で開設です。


作ったサイトを最大8人で運営できるということなので音楽仲間やスポーツチーム、企業のブログとして使用したい人にとっても魅力的なサービスだと言えます。また、従来、お互いに絡むことが少ないブログライター同士を繋げる「ライター申請」機能を通してお互いのサイトに外部ライターとして寄稿できる点はユーザー同士の交流・コラボの盛り上がりに繋がりそうです

editorsはBranding Engineerとエビスキチの2社共同事業として2014年11月5日にローンチしました。

editorsを使ってみる
editors Web版

SmartNewsが「日本政府チャンネル」をスタート 内閣官房によるコンテンツを配信

電波が悪い所でも読めるニュースサービスとして人気のある無料アプリ「SmartNews」が11月4日に新コンテンツチャンネル「日本政府チャンネル」を提供開始しました。新チャンネルは内閣官房との協力により実現し、政府の各Webサイトで配信されている情報を集約し1ヶ所でチェックできるようになります。

実際にどんな情報が配信されているかというと、防災情報、気象情報、大臣による記者会見、警察庁による発表などがあり、コンスタントに新情報が配信されているようです。

55のチャンネルを提供中

スマートニュースでは読みたいジャンルのニュースを選んで購読できるほか、特定のメディアコンテンツをフォローして読めるコンテンツチャンネル機能を用意しています。現在SmartNewsが提供しているのはサイゾー、ITmediaガジェット、東洋経済オンラインなどからなる55チャンネル、いずれも無料で購読する事ができます。チャンネルはアプリ内の設定から「チャンネルの追加」をタップ、シンプルな操作でお好みのメディアを追加する事が可能です。

Evernote連携 or クリップ機能 

SmartNewsでは気に入った記事をTwitter、Facebook、Evernoteなどに投稿できますがSmartNews内にお気に入りを集約させる機能はありません。気に入った記事を1つの雑誌のようにまとめて後でまた読みかえしたい人にはクリップ機能のあるAntennaやFlipboardがオススメです。また、Flipboardは他のユーザーをフォローし、ユーザーのクリップ記事をチェックできる新機能を10月末に導入し話題となりました。

関連記事:Flipboardが大幅アップデート ユーザーフォロー機能を追加

ダウンロード

SmartNews Android版

SmartNews iOS版

ソース:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000007945.html

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Evernoteにチャット機能が追加 コラボ作業と会話が1ヶ所で可能に

Evernoteは10月02日に公式ブログで新機能の追加を発表しました。今回追加された機能はWork Chatと呼ばれドキュメントを共有している相手とチャットをしたり、チャットしている相手とドキュメントを共有したり事ができます。送ったノートや会話の履歴が残るためワークログとしても使用可能となります。

最新版のEvernoteはWindows、Mac、Web、iOSデバイス、Androidデバイスで使用可能。
マルチデバイス間の同期もシームレスに行われます。

Work Chatの活用法

これまではチャット機能がEvernoteに無かったため、ドキュメントを共有したら別のアプリやサービスを立ち上げフィードバックや情報共有を行う必要がありました。今回導入されるワークチャットでEvernote内でのコラボ作業がさらに進めやすくなりそうです。

Work Chatの使い方

チャットはEvernote内のチャットボタンをタップ(クリック)で相手を選択して始められるほか、ドキュメントからファイル共有しているチームを対象に開始できます。Gmailや携帯電話の連絡先と同期してチャット先をEvernoteに読み込ませることが出来るので、Evernoteを使っていない人にもコンタクトをとることができます。ただし実際にチャットをするには相手がEvernoteユーザーである必要があります。

Evernoteはドキュメントの共有や、ユーザー個人のノート・メモ管理などに使用できる仕事効率化ツール。チャットが導入されたことにより、グループで作業する人にとってさらにメリットのあるサービスとなりそうです。

最新版Evernoteをダウンロード

Evernote iOS版

Evernote Android版

Evernote Windows版

Evernote Mac版

Evernote Web版

ソース:http://blog.evernote.com/blog/2014/10/02/evernote-goes-collaborative-work-chat/

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Skypeが音声通訳を公開 プレビュー版の登録受け付けが開始

米Microsoftは11月3日、音声通訳機能「Skype Translator」を公開し、プレビュー版の登録受付を開始しました。Skype TranslatorはSkypeでの音声通話をリアルタイムに自動翻訳し読み上げることで異言語間での会話を可能にする通訳機能。

会話をリアルタイムに双方向に翻訳

Skypeのサイトで公開されているビデオでは英語とドイツ語のスピーカーがSkype Translator の技術を用いてスムーズに会話している様子がチェックできます。スピーカーのしゃべり声をSkypeが音声認識し自動翻訳、相手の画面上に字幕として発言が表示され、音声での読み上げが自動的に開始します。

Skype Translatorのポイント

-リアルタイムに言葉が相手の言語に翻訳される

-相手の言っていることが自分の言語に翻訳

-スクリーンに字幕表示

-テキストチャットは45ヶ国語に対応

プレビュー版は無料、しかし全員が使える訳ではない

Skype Translatorプレビューは数ヶ国語の対応でスタートしWindows8.1かWindows 10 Technical Previewが動作するデバイスで使用可能となります。 プレビューの登録日、普段使用するデバイス、使用を希望する言語とregistration codeの有無によってリクエストが承認されるかが決定します。登録の際にアンケート記入するところでは使用するデバイスとしてWindows 8.1/Windows 10 Technical Previewを意識した端末を入力しておいた方が、承認される可能性が高くなりそうです。(私はiPhoneと記入してしまいました。。時すでに遅し)登録したユーザーが全員プレビュー版を使用できるわけではありません。

ダウンロード

Skype Windows

Skype iOS

Skype Android

Skype for Mac

【期間限定】LINE電話が980円で”かけ放題”  30日間無制限通話プランが登場

LINEはLINE電話で“かけ放題”プランの提供を開始することを10月30日にLINE公式ブログで発表しました。

かけ放題プランとは

LINE電話はLINE以外の固定電話や携帯電話に格安料金で電話を掛けられるサービス。“かけ放題“プランでは980円で30日に渡ってLINE電話から日本国内の固定電話や携帯電話と通話し放題になります。普段からLINE電話を国内の電話との通話に使用し、時間を気にせずに通話を楽しみたい人には最適のプランだと言えそうです。なお、“かけ放題“プランは11月5日までの期間限定オファーで先着5000人のみが購入できるのでお早めに。

LINE電話のメリット

LINE電話はLINEユーザーではない人とも通話ができます。ピザの出前を注文する時は美容院などの店舗に電話を掛ける時にも格安料金で通話が可能になります。また、現在LINE電話は全国650万店舗に無料で電話ができるキャンペーン中です。また電話番号を相手側に通知・非通知の設定ができるので仕事の電話をかける、などのシーンでも使用できます。

LINE電話について詳しくはこちら

新サービス【LINE電話】を使ってみた!番号通知など便利なLINE電話機能3つ

かけ放題プランの購入方法

LINE電話かけ放題プランはLINEウェブストアにアクセスし「LINE電話」を選択。「30日プラン」から「日本 固定と携帯 無制限」を選びます。購入にはクレジットカードいらずでコンビニなどで買えるLINEプリペイドカードが便利です。

LINEプリペイドカードについて詳しくはこちら

クレジットカードなしでもLINE電話や有料スタンプが使える!LINEプリペイドカード使用法

LINE電話 日本国内かけ放題プラン
販売対象:LINEの登録国が日本の方
販売期間:10月30日~11月5日11時59分 (先着5,000名様)
価格:980円
有効期間:購入から30日間(720時間)
通話対象:LINEアプリから日本国内の固定電話・携帯電話・PHSへの通話
通話可能分数:無制限

関連記事:
LINE STAMP AWARD開催 ユーザー投票でグランプリを決定

LINEスタンプ制作をテーマにした初の番組が放送開始 MCはスチャダラBoseさんとYOUさん 

LINEのダウンロードはこちら

LINE iPhone版

LINE Android版

LINE Windows 版

ソース:http://official-blog.line.me/ja/archives/15832898.html

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「livedoor Reader」の新名称が「Live Dwango Reader」に決定 略称はLDRのまま

ドワンゴは10月30日に「livedoor Reader」の新サービス名称を「Live Dwango Reader」に決定したことをドワンゴ公式サイト上で発表しました。Livedoor Readerは10月1日にサービスの終了を発表しましたが、その後終了宣言を撤回しドワンゴへ運営譲渡しサービスを継続するとされていました。

livedoor ReaderはニュースやブログなどのメディアのRSSフィードリーダー。自分の好みや必要に合った情報を得れる、RSSガイドもあり初心者にも使いやすいサービスです。

ドワンゴがlivedoor Readerの運営会社となるということでサービス名称が変わることが予想されネット上でも話題となっていました。ドワンゴはニコニコ動画の運営会社でもあるので新名称が「ニコニコリーダー」になる可能性も考えられましたが、Live Dwango Readerにあっさりと決定。ニコニコは含まれない名前となっています。

ドワンゴの発表によると、これまで多くのユーザーから「LDR」の略称で親しまれてきたlivedoor Readerのサービス内容だけでなく略称もキープしたい、という所からLDRに当てはまる「Live Dwango Reader」が選ばれたそうです。

Live Dwango Readerはサービス移管後に名称を変更し、サービス内容は変わらずこれからも情報収集サービスとして新着記事・更新情報をリアルタイムで配信する予定です。

ダウンロード

livedoor Reader(Live Dowango Reader)

ソース:http://info.dwango.co.jp/pdf/news/service/2014/141030.pdf

http://blog.livedoor.jp/staff_reader/archives/52174359.html