プロゲーマーという生き方:中編【WoTで世界1位を目指すCarenTigerインタビュー】

2016年には国内初のプロゲーマー養成学校が開校するなど話題の絶えないプロゲーマーシーン。なかでもPC用オンラインゲーム『World of Tanks(ワールド オブ タンクス)』(以下、『WoT』)は全世界で1億人を超えるプレイヤーを有する。2015年に開催された世界一決定戦『Wargaming.net LeagueThe Grand Finals 2015』には世界中から14のチームが参加し、賞金総額は2億6000万円以上、生放送は260万人以上の視聴者が閲覧した。

FRONTIERではそんなWoTの推奨PCを販売している。今回は、世界1位を目指す日本トップのWoTのチーム「Caren Tiger」(カレンティガー)のプロゲーマーShinozakitさん、Renno_JPさんを招いてプロゲーマーとして活動することの苦労、プロゲーマーを目指す人へのアドバイスを聞いた。3編に分けて紹介する。

~中編~ (前編はこちら
==================================
‐Caren Tiger(所属チーム)での活動内容とこれまでの実績
MOL WoT Asia Open 優勝
WGL Asia Gold 2014 S2 League 3位 play-off 1位通過
WGL APAC Grand Final 3位
4gamers 微星電競筆電聯盟 戰車世界SEASON3 3位
WGL Asia Gold 2014 S3 League 3位 Play-off 3位
==================================

Q:プロゲーマーをしていて大変だと感じるのは?

Rennno_JP:チームスポーツなので、人間関係が大切なんですよ。7人でやってるんですけど、それぞれいい所・悪いところがあります。お互いのいい所・悪いところをいかに補完しあいながらやっていけるか重要になってきます。共同生活をしているチームもいますが、僕たちは声だけのコミュニケーション(ゲーム中は音声通話サービスで会話)で相手の感情が見えてこないこともあるし、コミュニケーションが難しいな、と感じることがありますね。

Shinozakit:チームメンバーには九州の人と北海道の人もいるので(笑)なかなか全員では集まれないんですけど、たまに東京で集まったりはしています。やっぱり実際に会って話すのは重要だと思います。

Q:メンバーはどうやって集めてますか?

Rennno_JP:元からいるメンバーのツテだったり、あとは強いプレーヤーに声をかけたりします。ただし強いプレーヤーだからってトーナメントに関わってくれるかというとまた別の話で。時間的な制約もありますし、時間を取って練習に参加できるプレーヤーじゃないと、いくら強くてもチームには入れられない。

Q:たとえば、ランダム戦で偶然対戦したプレーヤーが強かったから声をかけてみる、なんていうことはありますか?

Shinozakit:いやぁ~それはないですね(笑)極端な話、ランダム戦が強くてもトーナメント戦では初心者。ランダム戦とトーナメント戦でのチームでの戦いでは動きが全く違います。うまくなる可能性は秘めてるんですけど、別物ですね。

Renno_JP:変な話、ランダム戦では自分が戦績を残せれば良い、って所があって他の味方をうまく利用しながら戦う必要があるんです。でもトーナメントの場合はチーム一丸とならなければ戦いには勝てない。お互いサポート・カバーしながら戦う作業がランダム戦とは根本的に違う。

Shinozakit:トーナメントに参加したいけど埋もれている日本の強いプレイヤーってまだまだいると思うんですよ。だから自分たちが公式ホームページとか生放送とか活動して、アピールしていって、そういう人たちが直接自分たちに連絡をくれるようにしないとダメだと思ってます。

Q:プロゲーマーになりたい人はどうやったらチームに入れるのでしょうか?

Shinozakit:入りたいチームの人に直接声をかけるべきだと思います。そのくらいの積極性があったほうがいい。自分たちのサブチーム(ブロンズシリーズ)があるので、そこに参加してもらって腕を磨いてもらうという方法もあります。

Renno_JP: 「アカデミーチーム」という形でCaren TigerマネージャーのPlaetauxがコーチの立場でやっています。彼が教えながら実力を計っているので、そこで腕を磨いてもらって、実力があればCaren Tigerのメインチームに上がってくることができます。

Shinozakit:うまくなりたい人を自分たちのチームで育てるプロセスは、未完成の部分もありますが、作るようにしています。理想としてはサブチームもブロンズからゴールドシリーズに上がってきてもらって、Caren Tigerのメインチームとサブチームとで直接ゴールドシリーズ戦いたいと思います。

Renno_JP:環境の力って大事だと思うんです。自分が上達したい、って強い意志があれば上のチームにどうにかして入れてもらう、そんな積極性が大事になってきます。自分より周りがうまいならそれだけ得るものがある。レベルの高い環境に自分を置くことで自分もどんどんレベルが上がっていく、良い循環が生まれる。

Q:たとえば、このインタビューを読んで「サブチームに入りたい」と思った人はどうしたら良いでしょうか?

Renno_JP:連絡してほしいですね。僕のツイッターでも、HPでも良いので。あとブログもやってるので連絡いただければ。テストとかは特にないのですが、決まった練習時間に出られるかっていうのが重要です。あとはもちろん練習と試合に出られることが最低条件になるんですけど。まずは気軽に声をかけてほしいです。

Q:プロゲーマーを目指しているプレイヤーにアドバイスをお願いします。

Shinozakit:まずはストリートファイターとか、MMだったり、FPS、WoTなど大会が開かれているゲームの中から自分に合ったゲームを見つけるのが第一段階だと思います。やってみて、本当に自分はこのゲームに向いているな、と思ったらそのゲームの中で戦績を残しているチームに自分から声をかけてみるべきです。絶対に無視はしないと思うので、そのチームのサブ的な位置で実力をつけて、自分を磨いていく、という中でプロゲーマーへの道が開かれると思います。

Q:ゲームの向き不向きというのはどのあたりに注意するとわかりやすいのでしょうか?

Shinozakit:個人戦と団体戦というのは一つの大きな違いになります。WoTなどの団体戦の場合はコミュニケーション能力も重要で、一人でゲームがうまくても勝てるとは限りません。情報交換、他人をサポートする能力、周りをみる能力が必要になります。一人でプレイするのが得意なのか、チームプレイが得意なのかは大きなわかれどころだと言えます。

Q:プロゲーマーに向かないのはどんな人ですか?

Shinozakit:やる気のない人ですね(笑)なんでもそうだと思うんですけど、毎日練習を続けられないとダメなんです。

Renno_JP:やっぱりキツイので、キツイと思った時にやめてしまう人とそれでも続けていく人がいて。そこの差がプロとアマチュアの差としてあらわれる。

Shinozakit:めちゃくちゃに言われますからね。団体戦だと、自分の欠点をまわりから指摘されるので。欠点を言われるのは気持ちのいいものではないですからね~(笑)そこを自分で認めて前に進んでいくには、やる気と折れない心が必要なのかなと思います。

Q:プロゲーマーの大変だと感じるのはどんなところですか?

Shinozakit:自分の場合は仕事との両立が、まず難しいですね。夜1時まで練習することもあるんで。で、朝7時には仕事のために起きなくてはいけない。そうすると睡眠時間も削られますし。仕事にも影響が出てしまうことはあります。自分の中での意識としては比重を完全にゲームに置いているので、仕事を少し早めに切りあげて、少し仮眠をとってから練習に参加する、なんてことはよくあります(笑)そこまでしてでも勝ちたいですからね。

Q:さすがに仕事中にゲームの練習をする、なんてことはないですか?(笑)

Shinozakit:それはできないです!(笑)戦術を考えるぐらいですかね。

Q:今後の目的、ゴールを教えてください。

Rennno_JP:まずはアジアトップを獲ることですね。トップを獲った後は世界を狙いたいです。そしてスポンサーの獲得。この手順を踏みたいです。

Shinozakit:それはチーム全員が思ってることだと思います。チーム全員が勝つためにやっているので、みんなプライドをもって「アジア一位を獲るんだ」という自信を常に持ってます。アジア一位、そして世界一位。これからの目標は勝つこと。それ以外は考えてないです。


Renno_JPのゲーミングマウス

Q:大会で勝つと賞金がでるようですね?どのくらいでるんですか?

Renno_JP:アジア大会だと一位で6万ドルなので600万円ぐらいですね。世界大会だと桁が違います。

Shinozakit:でもお金の為だったら練習してる時間をバイトに費やしていれば、それ以上の金額になっていると思うので、お金の為というよりはプライドの為にやってます。

Renno_JP: お金というよりも実績とか名誉のため。日本のゲームシーンを盛り上げて、他のゲーマーも上を目指せるような環境、いい循環をつくるため、というのも大きいです。

~後編へつづく~

インタビューで使用したWorld of Tanks推奨PC(by FRONTIER)はこちら

Caren Tigerオフィシャルサイト

プロゲーマーという生き方:前編【WoTで世界1位を目指すCarenTigerインタビュー】

2016年には国内初のプロゲーマー養成学校が開校するなど話題の絶えないプロゲーマーシーン。なかでもPC用オンラインゲーム『World of Tanks(ワールド オブ タンクス)』(以下、『WoT』)は全世界で1億人を超えるプレイヤーを有する。2015年に開催された世界一決定戦『Wargaming.net LeagueThe Grand Finals 2015』には世界中から14のチームが参加し、賞金総額は2億6000万円以上、生放送は260万人以上の視聴者が閲覧した。

FRONTIERではそんなWoTの推奨PCを販売している。今回は、世界1位を目指す日本トップのWoTのチームCaren Tiger(カレンティガー)のプロゲーマーShinozakitさん、Renno_JPさんを招き「ほかのゲームは全くやらない」と語る二人に、そのストイックなまでに真面目な「ゲームとの向き合い方」について聞いた。3編に分けて紹介する。

~前編~
==================================
‐Caren Tiger(所属チーム)での活動内容とこれまでの実績
MOL WoT Asia Open 優勝
WGL Asia Gold 2014 S2 League 3位 play-off 1位通過
WGL APAC Grand Final 3位
4gamers 微星電競筆電聯盟 戰車世界SEASON3 3位
WGL Asia Gold 2014 S3 League 3位 Play-off 3位
==================================

Q:WoTのトーナメントに出るようになったキッカケを教えてください。

Renno_JP:Caren TigerのRennoと申します。WoTで上を目指したいっていう意志がもともと強かったのもあって、このチームのメンバーブログにコメントを残していたら「ウチに来ないか」と声をかけてもらったのがキッカケでCaren Tigerに入りました。WoTは2年ぐらいプレイしています。

Shinozakit:Caren Tiger所属のShinozakitです。もともとFPS(シューティングゲームの一種)をプレイすることが多かったんですけど、FPSだと反射神経勝負って部分が大きくて、トップレベルの人に一歩及ばないな~と。そんな自覚が出てきたあたりでWoTの動画をみつけて、「これやってみようかな」となったのがプレイを始めたキッカケです。最初はトーナメントに出るとかって考えなしに、小隊とか組んで遊んでいたら、強いクラン(チーム)からたまたまお誘いがあって。そのチームがトーナメントに出ているところだったので、それをキッカケにトーナメントに出るようになりました。

Q:Caren Tigerの成り立ちはどのようなものでしたか?

Shinozakit:もともとトーナメントに出ている日本のチームはいくつかあったんですけど、そこからもっと強いチームを作ろうってことで、Caren Tiger指揮官のPlateauxが多方面に「やらないか」ってことで声をかけて集まった人たちで結成したチームがCaren Tigerの前身のCharlotte Tigerです。

Renno_JP:で、メンバーが今シーズンから変わったので、Charlotte TigerからCaren Tigerに名称を変更してます。略称は同じCTですね。

Q:Caren Tigerのチーム名にはどんな意味が込められているのでしょう?

Renno_JP:キャラクターを作ってもらったんですよ。ロゴにもなっているんですけど。そのキャラの名前がCarenなんですよ。それでCaren Tigerって。

Q: メンバーはどうやって選んでいるのでしょうか?

Shinozakit: 今のところメンバーは練習時間、試合に出場できる時間を確保できる人を知人から集める形になっています。
出場したいという意志のある人から声をかけてくれるようなチームになれれば理想的ではないかと考えています。
また、次のシーズンはトライアウト形式で少しのテストをして正式に参加するメンバーを決めることができればと思います。

Q:ライバルチームは?

Shinozakit:昨年度、3度開催されたWGL APAC(アジア太平洋地区でチャンピオンを決める戦い)で3度とも優勝したKongdoo(旧Arete)です。

Q:プロゲーマーというは仕事はどのようなものでしょうか?

Renno_JP:プロゲーマーになるにはかなり強い意志が必要なのかな、とは思いますね。韓国とかではプロゲーマーっていうのは人気の職業だったりして、功績をあげれば生活していけるレベルまで来ています。でも日本ではプロゲーマーになったからと言って、それだけで生活していけるかというと、まだ難しい部分があって、まだそこまでの環境が整っていない気がします。

Q:プロゲーマーにとって日本と韓国を比べた時に大きな違いはどんなところですか?

Renno_JP:社会的な問題が大きいですね。日本ではゲームをやってる、というといい目でみられない。複数のプレイヤーで対戦するゲームをeSportsと僕らは呼んでいるんですけど、他のスポーツ、たとえば野球やサッカーをしている人は評価される傾向があるのに対して、eSportsをしている人はちょっと敬遠されるような現象が日本ではある。その点、向こうだとそういうことはなくて国民的な意識そのものが日本とは違うと思います。

Q:韓国もスマホゲームが人気なイメージがありますが、それに加えて韓国ではPCのゲームも人気が高いということも関係しているのでしょうか?

Renno_JP:やっぱりコアな人が多いと思いますね、韓国には。日本でもソーシャルゲームが流行ってきているので、そういうところからもっと真面目な、もっとコアなゲームも流行ってくれば日本のeSportsシーンも盛り上がってくると思います。

Q:お二人はスマホのゲームはやらないですか?

Shinozakit:やらないですねー。自分の場合は日中に仕事をしているので、仕事の後に週2~3回はチームでWoTの練習をしています。夜9時ぐらいから12時ぐらいまで練習ってことになるので、WoT以外のゲームをやる余裕はあまりない状態です。

Renno_JP:僕もほとんどやらないですね。空いた時間は大会で勝つための戦術を考えたりしてます。

Q:プロのプレイヤーになってゲームとの関わり方が変わりましたか?

Shinozakit:もう全然ちがいますね。今までは楽しくできてればそれでいい、ってことだったんですけど。今だとトーナメントで結果を出さないとダメなので。勝たないとダメで、勝つために出ています。楽しいと思えるのは勝った時です。

Q:eSportsのプレイヤーとして、基礎体力作りみたいなことはされますか?

Renno_JP:トッププロは普通のスポーツ選手と同じようにジム通いをしたり、体力作りをしていますね。いくら座ってやっているといっても体力を使うので、試合を重ねていくとスタミナ切れで頭が働かなくなったりすることもあります。だから基礎体力が大切なんです。

Shinozakit:精神力と集中力も大切ですね。トレーニングでジムに通って、自分を精神的にも肉体的に追い込んで鍛えていくことが重要になります。

Q:WoTはすこし将棋やチェスに似ているのかな、と思うのですがいかがでしょうか?

Renno_JP:すごく似てますね~!陣取りゲーム的な部分があって、取っている場所が多ければ多いほど優位になれるので、そういうところは将棋とかに近いと感じます。

Shinozakit:将棋とかの場合は交代で指せるからいいんですけど、WoTの場合は相手は待ってくれないので、時間の使い方っていう部分において戦略的なゲームだと思います。

Renno_JP:相手の動きをみながら、状況に応じた優位なポジションをとれるかが大事ですね。

Shinozakit:相手の過去の試合はお互いにチェックしているので、相手が過去に使った戦略をとっていれば、先読みできるようにしています。ただしそれもフェイントだったりすることもあるので、常に迅速に対応できる柔軟性が大切になってきます。

Q:プロゲーマーという職業の魅力とは?

Renno_JP:ほかのスポーツと一緒でやっぱり勝った時はすごく嬉しいですし、やってて良かったなと思いますね。負けた時はもちろん悔しいんですけど、それも収穫になるので。そういうところも詰めていきながら、自分たちで考えた作戦が相手に通用したときの達成感、そういうところに魅力を感じます。

Shinozakit:世界トップを狙えるスポーツだというのが自分にはあります。現在アジア2位なので、あと一歩でアジア1位です。現在のアジア1位は中国のチームなのですが、向こうは共同生活していて練習環境が整っている。環境的に相手の方が優位な中でも差を縮めていくことが課題です。この前のオフライン大会ではそこと五分五分ぐらいの試合ができました。

Renno_JP:最後には負けてしまいましたが、そこに勝てればアジア一位と言っても過言ではないですね。このチームが世界2位になっているので、割と世界との差は小さくなって来ているのかなと思います。


World of Tankを展開するWARGAMINGによるGOLD LEAGUEアジア大会

若いプレイヤーがもっと世界を目指したい、上を目指したいと思えるような環境づくりが大切だと語るCaren Tiger二人。次回はプロゲーマーの大変なところ、またプロゲーマーを目指したい人へのアドバイスを伺いたい。
~中編へつづく~

インタビューで使用したWorld of Tanks推奨PC(by FRONTIER)はこちら

Caren Tigerオフィシャルサイト

キャンクラの新作「キャンディクラッシュソーダ」がリリース! 早速やってみた【動画】

全世界で毎日8億回以上プレイされている「キャンディークラッシュ」の姉妹作となるパズルゲーム「キャンディクラッシュソーダ」が1月22日にリリースとなりました。同ゲームはiOS/Android端末、さらにCandyCrushのサイト上からPC・MACでプレイ可能。オリジナルでおなじみののカラフルなキャンディーが多数登場する世界観をそのままにさまざまな新要素が追加され、キャンクラファンにはシュガークラッシュ必至な内容となっています!

新しい特徴はこんな感じ ゲームモードが増えているのはうれしい!

キャンディーの種類や組み合わせも増量!

プレイ中に流れるBGMもアップデートされ、今回はなんと世界的に有名なロンドン交響楽団が担当。壮大で心地よい音楽も要チェックです!

そんな大注目の新作「キャンクラソーダ」を早速やってみました! 動画でどうぞ

ダウンロードはこちら

キャンディークラッシュソーダ

Android
iOS
Web

ビデオに登場したその他のゲームはこちら

2. ケリ姫スイーツ
iPhone

Android

3. LINEポコパン
iPhone

Android

4. Cut the Rope
iPhone

Android

5. Subway Surfers
iPhone

Android

●エディター Christopher Takagi

Twitterアカウント:https://twitter.com/softoniCT

Christopher Takagiの記事一覧はこちら

最新情報はソーシャルメディアで配信中!

Twitter_logo_blueSoftonic公式Twitterアカウント
@softonicjapan


FB-f-Logo__blue_57Facebook公式ページもあります!
https://www.facebook.com/softonic.jp


iPhone/iPad/Android対応
「Softonic 公式アプリ」
えぃっ!☆☆☆ インストール

ミクシィ提供の「モンスターストライク」北米・カナダに進出

株式会社ミクシィが提供するゲーム「モンスターストライク」が10月23日より北米・カナダでサービス提供を開始しました。

モンスターストライクは自分のモンスターを引っ張って弾きとばすパチンコ風のプレイで敵を倒すアクションRPG。壁やモンスターへの跳ね返りとぶつかりなどの物理的要素を上手く活用する事で攻略できるのがポイントです。

欧米で人気のピンボール風プレイ

欧米で人気のあるゲーム「Angry Birds」シリーズにも似た、ピンボール風プレイスタイルに併せ、最大4人まで同時に遊べるマルチプレイモードがモンスターストライクの特徴。2013年に日本でアプリをリリースし提供開始し、1年で利用者数は1400万人を突破しています。

海外進出する日本のスマホゲーム

モンスターストライクの他に海外進出し成功を収めた日本のスマホゲームとしてはSNSの友達など世界中の人と脳トレゲームで対戦できるBrainwarsが挙げられます。Brainwarsは米AppStoreゲームカテゴリのランキングで1位、総合無料ランキングで2位を獲得し、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど18ヶ国以上で総合ランキング10位以内を獲得しています。

モンスターストライクをダウンロード

Angry Birdsシリーズのゲームをダウンロード

Brainwarsをダウンロード

 ●エディター Christopher Takagi

Twitterアカウント:https://twitter.com/softoniCT

Christopher Takagiの記事一覧はこちら

最新情報はソーシャルメディアで配信中!

Twitter_logo_blueSoftonic公式Twitterアカウント
@softonicjapan


FB-f-Logo__blue_57Facebook公式ページもあります!
https://www.facebook.com/softonic.jp


iPhone/iPad/Android対応
「Softonic 公式アプリ」
えぃっ!☆☆☆ インストール

まだまだある!ソフトニックエディターが今ハマっているゲーム第2弾

前回、「どれで遊びたい?ソフトニックエディターが今ハマっているゲーム」で各ソフトニックエディターがハマっているゲームを紹介しました。でも、実はこれだけじゃないのです!エディター全員、アプリガイドとしていろんなアプリを試している中、他にもハマっているゲームはたくさんあります。

海外発も含め、今回も各エディターイチオシのゲームをご紹介します!

Sayaka(Twitterアカウント:@メソテースさじゃか

Stand O’Food® 3(Android/iPhone


脱出ゲームと双璧をなす私のお気に入りゲームのジャンルが「タイムマネジメントゲーム」です。聞きなれない方もいらっしゃるかもしれませんが、お店にやってきたお客さんにフードを提供する、品切れになる前に商品を補充する、など限られた時間の中で効率よくタスクをてきぱきとこなしていくゲームです。

そのなかでも私がハマりにハマっているのがこちら。ハンバーガーショップに列を成すお客さんのオーダーを次から次にさばいていきます。なかには短気なお客さんや、やたらサイドメニューを注文するお客さんがいるうえ、レベルが上がるとハンバーガーの5段重ね、6段重ねは当たり前。「待って、ちょっと待って」と何度心の中で叫ぶことか。しかし1人のお客さんも怒らせず、全てのオーダーを完璧にさばけた後はなんともいえない達成感で満たされます。稼いだお金でお店の装備がグレードアップできるので、自分のがんばり次第で充実していくお店を見るのも楽しみです。目が回りながらもアドレナリン全開で楽しめること間違いなしです!

Midori(Twitterアカウント:@Midorid

口先番長【しりとり格闘】(iPhone


最近、しりとりをやっていますか?

子どもの頃、誰もが一度は遊んだことがあるだろうしりとり。それがアプリになって、しかも進化して登場しました。

21世紀の高校を舞台に不良グループの番長がしりとりをしていくというゲームです。でも、リアルしりとりと違うのは、対戦相手が次の言葉を言ってくっるわけではなく、40秒間に自分で言葉を次々とつないでいかないといけないことです。「よし、これでできた」と思っても次も自分が答えなくてはならないので、自分で自分の首を絞めちゃうなんてこともあります。

しかも、50音すべてがそろってるわけではないのも、難しさを増幅させます。

わりとボキャブラリーに自信があったのですが、とっさには出てこない瞬発力のなさ、ボキャ貧…?なんていう死語まで頭によぎりました。

「できる」と思ったことが「できない」というどうしようもない打ちのめされ感も味わいつつ、脳トレにもなるゲームアプリです。

Yoko(Twitterアカウント:@おじゃこ

理想の彼氏メーカー(Android/iPhone


「理想の彼氏メーカー」は、自分の彼氏となるアバターの髪型や洋服を着せ替えられる他、言葉を自由に入力して彼氏(アバター)とコミュニケーションができる女性向け恋愛シミュレーションゲームです。

アイドルマスター2」「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル(Android/iPhone)」など、どちらかというと女性キャラクターが中心のゲームが好きな私ですが、NAVERまとめの「アプリ『理想の彼氏メーカー』のチャットがやばいと話題」を見て興味を持ち、プレイし始めました。

「あなたの血液型は何型?」「誕生日はいつ?」などの基本的な質問には「A型」「1月4日」といった適切な返事をしてくれる時もあれば、突然「EXILEたかひろ、お団子~落としたでござるよ~」ととんでもないことを言いだすため、真面目に仕事をしている周りでこらえきれずに一人で笑ってしまうことが何度かありました(笑)

とにかく語尾に「~ござる」を付けたりと、ツッコミどころ満載です!

「甘い恋愛」よりも「笑える恋愛」をバーチャルでしたい人は、試してみてはいかがでしょうか?

Junko (Twitterアカウント:@ゆんこlah

Sushi Clickers(iPhone


お寿司好きですか?好きなだけ、お腹がはちきれるくらいお寿司を食べたい、と思ったことはありませんか?そんな願望をiPhone上でかなえてくれるゲーム、それがSushi Clickersです。

ゲームと言っても誰かとスコアを競うわけでもなく、ひたすらスクリーンにタップし続けるだけと操作は超シンプル。タップすると、巻きずしが上から次々に落ちてきます。…ただそれだけなのに、どんどんどんどん巻きずしが増えるさまがなんだか快感に変わってきてついタップし続けてしまう、そんなゲームです。寿司のはずなのに画面中央に居座っているのがおにぎりなのは、海外発のゲームならではのご愛嬌、といったところ。ちなみにこれはちょっと前に流行ったCookie Clickerのパロディ版です。

関連記事はこちら>>>

チョコチップクッキーはお好き?好きなだけクッキーが焼けるCookieClicker

Chris(Twitterアカウント:@アップス高木

Walking Dead(Android/iOS


腹をすかしたゾンビに追いかけ回されるのはお好きですか?もしそうなら、僕と趣味が合うかもしれません。僕が最近ハマっているのは超人気ゾンビドラマThe Walking Deadのオフィシャルゲーム、「Walking Dead」です。部屋を暗くしてヘッドフォンでプレイしたくなる、夏にピッタリなこのゲームではドラマの世界観をそのままにゾンビが徘徊する終末的な世界観を堪能できます。

セリフは全てリアルな音声、さらにアニメーションも美しいのもありゲームにのめり込んで恐怖を味わえます。また、サウンドノベルの代表作「弟切草」や「かまいたちの夜」のようにセリフの選択肢でストーリー展開が変化するので生き残るための最善の選択を常に迫られる感じでスリリング!一歩間違えればゾンビの夕ご飯になってしまう、そんなギリギリの緊張感を楽しめる人には是非試してもらいたいゲームです。

●エディター Yoko Kurose

自由気ままなフリーダム担当のソフトニックエディターといえば私のこと。食料品売り場の試食コーナーで食べ物をつまむように、いろんなアプリ(特にゲーム)を楽しんでいます。何事も「遊び心」を忘れずに「楽しむ」ことをモットーとしています。アプリに限らず、ディズニー、LINEキャラクター、なめこなどの可愛いキャラクターとユニークでカラフルなデザインが大好き♪

Twitterアカウント:@おじゃこ

Yoko Kuroseの記事一覧はこちら

最新情報はソーシャルメディアで配信中!

Twitter_logo_blueSoftonic公式Twitterアカウント
@softonicjapan


FB-f-Logo__blue_57Facebook公式ページもあります!
https://www.facebook.com/softonic.jp


iPhone/iPad/Android対応
「Softonic 公式アプリ」
えぃっ!☆☆☆ インストール

どれで遊びたい?ソフトニックエディターが今ハマっているゲーム

ドラゴンクエスト(ドラクエ)、ファイナルファンタジー(FF)、太鼓の達人など家庭用ゲーム機で人気のゲームソフトを、今ではスマートフォン・タブレットで遊べるようになりました。

TVCMでやっている「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)(Android/iPhone)」や「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ(Android/iPhone)」などいろんなスマートフォンゲームがある中、皆さんはどんなゲームをプレイしていますか?また、どんなゲームが好きですか?

今回は、ソフトニックの各エディターが「今」ハマり中のゲームを紹介します。

あなたはどのエディターのゲームで遊んでみたい?

Sayaka(Twitterアカウント:@メソテースさじゃか

garden -脱出ゲーム-(Android/iPhone


脱出ゲームにハマってはや数年。あるときは見知らぬ部屋、あるときは猫カフェなどさまざまな場所から華麗に(?)脱出してきた私ですが、なかでも特におすすめしたいのがこの「garden -脱出ゲーム-」です。脱出の舞台は高い塀に囲まれた不思議な庭。見回せば怪しげな古井戸、ひなびた木製の棚…などミステリアスな設定に、それだけで謎解きの気分が高まります。そしてまた難易度も絶妙。難しすぎず、かといって易しすぎず初心者でも楽しめます。行き詰まりながらもあれこれ考え「こうすればいけるかも!」と閃いた瞬間の嬉しさは言葉では表せないほど。ぜひ頭をやわらかくしてチャレンジしてみてください。

Midori(Twitterアカウント:@Midorid

Jewel Mania/ジュエルマニア(Android/iPhone


ゲームにもいろいろなジャンルがあり、何を好むかは人それぞれですね。私はシンプルなパズルゲームが好きなのですが、ジュエルマニアは期待以上の楽しさです。レベルが上がるごとにゲームの内容もちょっとずつ変化していったり、より大胆に攻略できる決め球みたいなアイテムが登場したりとゲームする者を飽きさせません。延々ともう8ヶ月もこのゲームにハマってます。

何か面白いゲームないかな?と探してる人はトライしてみてください。

Yoko(Twitterアカウント:@おじゃこ

NEOなめこ栽培キット(Android/iPhone


全国のなめこファンの皆さま必見!

増殖を繰り返してレアなめこを集める「なめこ栽培キット」シリーズの最新版ついに登場(4月17日時点)!グラフィックや図鑑が前作よりも進化しています。

NEOなめこ栽培キットは、アプリを開いて「ワンタップでフードを与える(種まきをする)」>「スワイプで生えたなめこを獲る」と、約1分で遊べる簡単ゲーム。

そのため「スマートフォンでゲームをしたいけれど忙しくて遊ぶ時間がなかなかとれない…」と忙しい人でも楽しめます

多忙な毎日の中、つぶらな瞳とアヒル口(?)が愛らしいなめこを育てながら「1分間の和み」を味わってみてはいかがでしょうか。

Junko(Twitterアカウント:@ゆんこlah

IronPants(Android/iPhone


今年2月にAppStoreとGooglePlayから忽然と姿を消してしまった幻のゲーム、Flappy Bird。このゲームのあまりの人気の高さに、「Flappyっぽい」ゲームが多数リリースされています。このIronpantsもその一つ。鳥ではなくアイアンマンが突進するゲームで、操作は超簡単なものの、ポイントをゲットするのは超ムズい!!のです。でも、難易度が高いだけに高いスコアをたたき出したときの爽快感は半端ないので、気が付けばハマってしまう危険性大です。注意!

Flappyっぽいゲーム12連発!の記事はこちら>>>

中毒者が続出したフラッピーバード風ゲーム12連発


Chris(Twitterアカウント:@アップス高木

2048(Android/iPhone


80年代の東京で育った僕はまさしくゲームボーイ世代で、小さい時からかなりの量のゲームをやってきたゲーマーボーイでした。一時期本当にオタクだったかもしれません。しかし大人になるにつれて他の事に興味が移り、やがてゲームを全くしない人間になってしまったのです。あれだけ好きだったのになんか寂しいですね。そんな僕ですが、数年前からスマホを使いはじめたことをキッカケに、移動中の暇つぶしにちょこちょこまたゲームをやり始めたのです。初めは懐かしいなーなんて言ってやってたのですが、気付くと深くハマっていました。そして降りるはずの駅を乗り過ごして…なんて小学生みたいなミスまで発生。それでも後悔しない、それほどにゲームには不思議な中毒性と魅力があるのでしょう。

今回紹介したいのは米国やフランスを始め26か国でNo.1ゲームとなるなど世界的な大ヒットのパズルゲーム「2048」です。数字のタイルを上下左右に動かして足し合わせていくシンプルなパズルなのですが、テンポよく脳を刺激されジワリジワリとハマります。初めは簡単なのに徐々に難易度をまし、最終的なクリアは相当むずかしいようです(僕の周りにクリアできた人は今のところ居ません)。パズル好きの方も普段パズルをやらない方も一度試してください、ただしハマり過ぎに注意です!良い子のみんなは宿題が終わってから遊びましょう。

2048の関連記事はこちら>>>

悔しいけどクセになる!シンプルなパズルゲーム「2048」が世界中で人気大爆発!

頭脳系パズルゲーム【2048】攻略法!


Maskin(Twitterアカウント:@増田真樹

LINE:ディズニー ツムツム(Android/iPhone


zuknow(ズノウ)」で英語の勉強に忙しいのでゲームなんて…と言いたいところですが、先日ディズニーストアで出会った「ツムツム」のぬいぐるみに魅了され、パズルアクション「LINE:ディズニー ツムツム」にハマっておりました。が、積み上げられたものを見る度に「どうやって消す?」というイメージが脳裏に浮かぶようになり(中毒じゃん!)、ペースを落としながらゆるく楽しく遊んでいる次第です。

遊んでみたいゲームとしては、Webアプリの「艦隊これくしょん」(通称:艦これ)ですね。知り合いがやたらハマっているんです。始めはキャラ系ゲームかと思ったら、結構おもしろいゲームらしいですね。スタート1周年でさらなる賑わいをみせているということで、一度はやってみたいのですが、混雑から利用制限が入っているようで一度もログインできたことがありません(涙)

一方で、過激なゲームも時々プレイしています。アメリカの友人が好きという狩猟ゲーム「Deer Hunter 2014(Android/iPhone)」です。銃とはほど遠い日本の小市民にとっては刺激があり過ぎるのですが、プレイする度に気分が盛りあがります…本能って恐いですね。ちなみに狩猟つながりで、Nintendo3DSの「モンスターハンター4」は、狩り友である息子と対等に戦う為に朝練は欠かさないようにしていたりしています。

さらに余談ですが、衝動的に購入してしまったPlayStation4に付属されていた「KNACK(ナック)」を夜な夜なプレイする衝動に駆られています。と、まあ、誰がどう見てもゲームフリークじゃないか!♪的な日常生活を送っております。

_________________________

★人気急騰中! 「Softonic 公式アプリ」をダウンロードしよう!

iPhone/iPad: http://softonic-ios.softonic.jp/iphone

Android: http://softonic-android.softonic.jp/android

_________________________________________

★ アプリの最新情報はソーシャルメディアでも配信中!

Softonic公式Twitterアカウントをフォローしてね!

http://twitter.com/softonicjapan

もっと知りたいなら…Facebook公式ページもあります!

https://www.facebook.com/softonic.jp